【写真日記129】後天性サヴァン症候群


後天性サヴァン症候群という事故や何らかのアクシデントの後に、新たな才能に目覚めるという病気?後遺症?そのような現象があるらしい。

後天性サヴァン症候群で開花する領域としては、芸術性、記憶力、時間や空間といったもので、人それぞれということ。

例えば、これまで絵を描いたことがなかった人が事故後に突然絵に目覚め、描かないといられなくなってしまうくらいの衝動にかられてしまうといったものがわかりやすいですね。

ただし当然それだけの変化があるわけなので、もちろんそれ相応の他の後遺症なんかもあるわけで、(例えば記憶力の低下や喪失、意識を失う、集中できなくなる・・・)想像するだけでものすごく大変なことです。

知らない人が軽く言えることではないのだろうけれど、けれど、少しだけ、少しだけですけどといっときながら実はスゴく、そういう風な「出会い」を羨ましくも思ったりしてしまう自分もいるんですよね。


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