【写真日記130】空回り


人類は自然の中で生きるのか、自然を利用して生きるのか、そんなことそもそも考える場所にはいないのかもしれない。人類は空回りしているように思う。

自然を破壊するなと言うけれど、自然のためにではなくて、人間のためになのである。自然は破壊されたとしても、多分自然自身(そんなのあるのか?)は何も困らない。環境破壊をやめようと言うけれど、破壊されて困るのは人間だ。

破壊し尽くしたしっぺ返しを食らって人類が死滅しちゃっても、母なる大地は今まで通り、やりたいようにやっちゃうだろう。砂漠がいいなら砂漠のまま残しとくだろうし、緑がいいならその辺はすぐにジャングルにしちゃうだろう。

だから人類は別に汚すだけ汚せばいいのである。汚したいなら汚せばいいのである。それを環境のためとか言っちゃうのが良くなくて、環境破壊ストップするなら、それはウチらのために環境破壊ストップなのだ。

人類の影響力なんてやっぱり小さいものだ。効率とか効果とか考えるために、そもそもそれいるの?ってところから考え直そう。空回りはそろそろやめよう。


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