秘境!アウトドア派のウビン島〜シンガポール最後の未開の地〜


こんにちはいむりんです。シンガポール旅行記シリーズ!先日お伝えしましたのは、どちらかと言うとリゾートや観光の雰囲気が色濃かったセントーサ島とチャイナタウンでしたが、今回はほんとに同じシンガポール?という未開発の秘境!ウビン島についてお送りします。シンガポールはほんとにいろんな顔があるみたいです。ほんと予想外。

シンガポール最後の未開の地「ウビン島」!もはや秘境!!

さて、ローカルな活気をたらふく頂けましたなら、もう一方のローカルすぎる、ローカルというかもはやネイチャーな体験のためにシンガポール最後の未開の地ウビン島を目指します。アウトドア派にはたまらん体験でしょう。だてにウビン島やってないですよ!ねえウビン島?

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ウビン島はこんな感じのところが満載です

ウビン島に関しては少し調べましたが、島まではシンガポール本島から10分程度なので近い島なんですが、いかんせんフェリー乗り場までいくのが、他の観光地よりも時間がかかります。最もポピュラーなのはタクシーで行くことみたいです。(タクシー以外は地下鉄からバスに乗り換えていく方法も)シンガポールは地下鉄が便利という話をしましたが、ここは行きづらいです。でも日本に比べてタクシー代は安いので、利便性を考えるとタクシーがおすすめですね。

タクシーの運ちゃんには間違いなく「チャンギ・ ビレッジ」と伝えよう!

ちなみにウビン島行きのフェリー乗り場に行くためには「チャンギ・ポイント・フェリー・ターミナル」という乗り場から向かうのですが、ここで注意が必要です。なんと、タクシーの運転手には「チャンギ・ポイント・フェリー・ターミナル」が通じない(聞いたことがないくらいのニュアンス)なので、「チャンギ・ ビレッジ」といいましょう。何か似たようなナメのターミナルあるらしく、ウビン島とは全く別のところに連れて行かれてしまうかも!

最初通じなくてどうしようかと思ってて、「チャンギ・ ビレッジ」と言うと、「先にそれを言え」と駄目だしされてしまいました。なにせ、似たような名前のフェリー乗り場がたくさんあるらしいんです。わからなくてもわかるというのが運ちゃん根性ですんで、のった後の確認も大事!(あとウビン島って「ウビンアイランド」とかゆってもWhat??みたいな感じで、全く通じず、Pulau Ubin プラウ・ウビンと言うらしいのです。こっちが理解したら、めっちゃのりのりでまた先に言えと怒られた、知らんがな)

そして船はボロ船で、乗り合いです。一人3S$(シンガポールドル)で島まで連れていってくれます(お金は船の中で船長に支払います)。が、ここでは実は出航時間というものがありませんし、1日何便というのもありません。ではどーするの?ってなるところですが、実は単純。12名乗りなので、12人揃った時点で出発です。わお!効率的!とはいっても何故か(自分もいるくせに)どんどん客が来るので、全く待たずに乗れました。

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ウビン島に向かうフェリーからの風景1 何もないところで釣り、開放感。

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ウビン島に向かうフェリーからの風景2 晴れてよかったわ、ほんと。

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ウビン島に向かうフェリーからの風景3 すーぱー仲良し。

ウビン島はレンタサイクルで大自然を駆け抜ける!

で、このウビン島の良さはネイチャーな体験だけでなく、なんと日本人が少ないようなんですね。(僕は一人も見なかったです)個人的には海外ではあまり日本人に会いたくないので、そのへんは自分の求めるものにぴったりでした。ほんとに昨日までと同じシンガポールなのか。。。

ついたらまずはレンタサイクルをゲットします。値段はピンきり。だいたい1日乗り放題で10〜50シンガポールドル。50シンガポールドルのは新品なんですけど5倍も違うし正味どれくらいすごいのかわかんねーしということで10シンガポールドルのにすることにしました。

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自転車屋しかない。まじかウビン島。。。

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めちゃくちゃ自転車

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あと犬(ちょと怖い)秘境に犬はつきもの。たぶん

レンタサイクルしたら、あとはひたすら走るだけ。炎天下の中なので、めちゃ焼ける!ただ、しかし、すごく良い風景ばかり。

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ウビン鳥1

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ウビン鳥2

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青白緑のコントラスト1

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青白緑のコントラスト2

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青白緑のコントラスト3 借りた自転車、こけた

野生の猿もイノシシも、秘境と言われる所以

「何か昨日までのベイサンズとかより断然こっち派やわ〜」とかいいながら、途中までるんるんでしたが、アップダウンが結構あることと、砂利道とかもある、獣道みたいな箇所も自転車でいきますんでまあまあ大変。(でもそんなところのほうが何かに出会えそうなワクワク感もあることは否めない)なので耐力は使いますし、水分は持っておかないと大変なことになります、案の定飲み物が切れ、死にそうになりながら走りました。とそこへ、、、

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飲み物売ってるおばちゃん発見!

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男は黙ってカールスバーグ(スポーツドリンクの方が絶対いいのに、その後スポーツドリンクも購入した、大人。)

そして徐々に奥に入って行くと、、、

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目を凝らせば、、、ウビン島が秘境と言われる所以。

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突然猿も出てきたりする(チャリで走っててもあたりには目を光らせて!)うれしい。木ががさががさゆってたら要注意。

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イノシシデカすぎ。。。普通にびびる大きさ。最後暴れたおしていて戦慄しました。恐るべし大秘境ウビン島。ウビシシ。

あとは島なので、海なんですが、ロケーションが素晴らしいですね。海に歩けるところを作ってくれているので、気持ちよーく散歩できます。ただし風つよいです。あと遮るもの、日陰がないので焼け放題こちらも注意。(見事に焼けました。。。)

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ウビン島の海1

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ウビン島の海2

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ウビン島の海3

けっこうな時間をかけましたが、3,4時間くらいでしょうか。なんとかサイクリング(半分くらいはコンクリートで舗装されてる)用のコースを1周して、はい、お疲れ様ということで、帰りの船を待つ間ビールで乾杯。ようやくありついた〜!!(ちなみに海は途中から自転車を置いて歩いていくコース。ところどころに歩くコースもあるのでまあまあ時間はかかる)

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撮った花なんかを愛でながら

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今度はハイネケン。ただ、写真のきれいさとは裏腹にドリアンの皮がどっかに捨てられてて死ぬほど臭い中で飲んでた。でもそれすらも南国感を味わえる(人による)

ということで、今回のシンガポール旅行記はこれにて終了。近代的な町並みも、未開発の大自然も両方を満喫できるのが、シンガポールなんですね!行く前のイメージと随分変わりました。ウビン島はアウトドア派にはオススメ!酒(というか飲み物全般)はちょと高いけど、シンガポール、またいってみたいと思えた良い国でした。

シンガポール旅行記のまとめはこちら
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