マルタの郷土料理うさぎ煮込みが最高!魚だけじゃない美食の国!


マルタは猫好き、猫狂いの国だと思ってましたけど、実は猫だけじゃないってことがよーくわかりました。旅行には欠かせない素晴らしい特徴を持つポテンシャルの高い国でした。そう、それはまさしく美食の街だということです。


猫だけじゃない美食の街、それがマルタ。

魚だけじゃないマルタの食事情!

地中海に属してることから魚が美味しいのは想像に難くないことかもしれませんが、マルタの郷土料理として有名なもの、それはずばりウサギ!!そのウサギを煮込んだ、その名もウサギ煮込み(そのまま)がマルタを代表する郷土料理なのだとか。

「地中海の島国でうさぎだと・・・気になるじゃないか。」どうしてもこの郷土料理を食べてみたい!しかも伝統的な地元民が行くようなお店でうさぎを食べたい!!と、うさぎ熱がかつてないほどにヒートアップ!マルタの夜が熱くなります!


夜が更けるとマルタの路地は雰囲気あります。

スペイン巡礼を中心とした2ヶ月の旅の最後の晩餐ですからね、妥協するわけにはいかんのです。ということで、トリップアドバイザーをフル活用して、宿をとっている街スリマで伝統料理が食べられるお店を探したところ、「あ、ここだわ」と、ひと目で分かるものすごい興味深いお店を発見しました。マルタの伝統的料理を出すレストランtakris


マルタの第二の都市スリマの伝統料理屋さんtakris

予約がないと食べれないかも?人気郷土料理レストラン!

慣れない英語で予約のためにメールをお店に送ったりもしました。うさぎへの情熱が僕を動かしたのです。自分的にはものすごいハードルの高いことなのに、サラッとやってのける、まさにうさぎ愛です。という心境でメールを送ったのが昨夜。

「20時にいけるか?」と予約メールをしてたところ返事が来ました。「21時30分ならいけるよ」と書いているっぽい。というかそういう風に読み解いた。よし。第一関門クリアー。うさぎよ!まってろ!

ということで、夜飯はマルタの郷土料理ウサギの煮込みを食すことで確定。お店が大通りではなく、路地の裏にあったため少し分かりづらかったけども、その分地元感があって好印象。まさに伝統的な郷土料理だといえるでしょう。これは期待できますウサギ煮込み。


わかりづらいけど看板が出てる。

で、結果行ったらお前誰やみたいな感じになって、一度危うく返されかけたですけども下手くそな英語で必死に話す。「ウサギが食いたいんやーいれろーーーー」僕のつたない英語では伝わるわけもなく、メール見せるのが手っ取り早いかと思い見せてみる。「オーマイガーまじかー」みたいな雰囲気でしゃーなしで入れたるわみたいになって、四人のセッティグのところに、一人で陣取ることに成功したのです。


お客さんでいっぱいの店内。

マルタの郷土料理ウサギの煮込み!

まずはプルポのサラダ。これだけでも十分ボリューミー。プルポもプリプリで美味しけども、これはスペインの方が美味しかったかな。でも野菜を久しぶりに摂れてうれしい。


これだけで腹がおっきくなるぞ。。。

そしてプルポを食べつつ15分ほどすると、、、ついに出てきましたよ!!これぞマルタの郷土料理ウサギの煮込み!この色、このテカリ、そして漂う香り。。。やばい、これは絶対に本当においしいやつだ、食べなくてもわかる。


完全にうまいことを約束されたマルタの郷土料理。

あぁ、ワインが、ワインが最高にあってしまうやつじゃないか!!!マルタではワインも作っているようで、せっかくなのでマルタ産のワインといただくことにします。ウサギという素材は淡白で癖はそんなにありません。だからこそというかこの秘伝の煮込みダレが肉に絡まって最高に美味しい。


死ぬかと思いました。こんな素晴らしい組み合わせがあるのか。ワインとウサギ。

大げさかもしれないが、今まで食った料理の中で一番うまい気がする。スペイン巡礼中に食べたスペインのガリシアで食ったプルポもうまかったが、この旨さには・・・別次元!!!というくらい旨い料理でした。


最高に美味しい夜をありがとうマルタ。君のことは忘れない。少なくともウサギは。

人生最高の料理と言っても差し支えないかもしれない。みなさんもこの料理を食べるためだけにマルタに行っても後悔ないですよ!おすすめです!!

猫だけじゃない、グルメに歴史に地中海の風を堪能した2泊3日で巡ったマルタ共和国の旅行記をまとめました。ぜひ小さくて大きなマルタを頼んでもらえたらと思います。これからマルタに行く人ももう少し計画練ってという人も生の旅行記をぜひどうぞ!

マルタ共和国2泊3日の旅行記〜猫だけじゃないオススメの楽しみ方まとめ〜


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