内定を勝ち取る!就活マーケティング思考1


こんにちは、いむりんです。今日は就職活動をこれから行う学生の皆さんにむけてひとつ武器を授けたいと思います。はっきり言って、就活本なんかより絶対役に立ちます。

巷にたくさん出ている就活本は、内定をもらうという受け身的な就活には役に立つかもしれません。しかし内定を「勝ち取る」という攻めの姿勢で行う就活には少し役不足です。そこで今回の武器ですが、それは「就活マーケティング思考」です。

■就活マーケティング思考で内定を勝ち取る

マーケティングという言葉聞いた事はあると思います、特に企業の商品開発なんかの特集をテレビで見たときなんかに出てきますよね。なので、商品を作ること、またそれに関わる事をマーケティングというみたいな印象を持っているかもしれませんが、それは一つの側面に過ぎません。

マーケティングといっても様々な解釈があったりしますが、要は『お客様に買ってもらう、選んでもらう仕組み、理由を作るということ』です。ですからいい商品をつくることはもちろん、それを説明する広告や、価格の設定など多岐にわたります。なのでどれだけいい商品であっても、売り方を間違えると全く売れなかったりする訳です。逆に商品に力がなくても、売り方がうまければ売れるんです。

就職先が決まっている先輩でも、こんな人いるはずです。

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・学生時代、こんなに成果を出して頑張ってきた、かなり自信あったのになかなか内定もらえなかった。

・俺の方が絶対会社で活躍する自信あるのに、なんであいつばっかり内定もらえるのかわからん。俺はまだもらえてないのに。人事担当者わかってないなぁ。
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どうでしょうか。こういう人いるんです。さっきあげた例え話にリンクするところないですか?

『どれだけいい商品であっても、売り方を間違えると全く売れなかったりする訳です。逆に商品に力がなくても、売り方がうまければ売れるんです。』

いろんな思い込みはもちろんありますが、これが事実として捉えるなら、前者は商品がいいのに、売り方が間違っており、結果として売れないということです。逆に後者は商品力はないけど、売り方がうまかった、だから売れたのです。とてもわかりやすいと思います。

自分を商品と見立てて、企業の人事担当者をお客様と考える。この思考を持つだけで全然変わってきます。この考え方ができれば、がむしゃらに頑張るのではなく、戦略的に就活に臨むことができます。これが就活マーケティング思考です。

■その他大勢の就活生を出し抜くために

もちろん世に出ている就活本をすべてを読んだ訳ではないですが、面接での受け答えの仕方、例えば最後は自分の強みで終わらせましょう。であったり、より具体的に相手がイメージできるように話しましょうとか。マナー礼儀、エントリーシートの書き方などな、大切ではありますが、それは最後です。

エントリーシートの書き方とか言ってる時点でだめです。それでは、その他大勢に埋もれること間違いなしです。いわゆる上位校であればそれでもいいでしょうが、もしそうでなければ、戦略的に動いていかないといけません。(学校名で選ぶ企業は減ってきているとはいえ、やはりまだまだ健在です、当然です。それはみなさんの努力が足りないからです。同じような内容なら最後は学校名で選ぶしかないですから。)

ということで、就活本を読んで面接対策を知る事もいいですが、その前にそれを活かすための思考を身につけてもらいたいと思います。これは当然就活だけではなく、仕事を始めてからも役に立つ事ですから。次回以降少しずつ具体的な事例を紹介していきますので、ぜひ癖付けてもらえたらと思います。


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