内定を勝ち取る!就活マーケティング思考5〜企業に対して突っ込む姿勢を身につける〜


こんにちは、いむりんです。ここまで、受け身ではだめだと、攻めの姿勢で就活をしないといけませんと言ってきましたが、本当の意味で攻めの就活をするためには、どんどん突っ込んでいきましょう。

■質問から企業の体質を見極める

具体的に質問された事に答えるだけではなく、企業に対して質問するなどアプローチすることを忘れてはいけません。ここから見えてくるものがいろいろあります。

例えば、あなたが3次選考まである企業の選考をうけていたとします。各選考の担当者に同じ質問をしてみてください。そうすると3通りの質問に対する回答が得られるはずです。そのとき、言葉は違えど、同じ事を言っているなと感じられるのであれば、少なくとも採用に関しては組織的にまとまっている会社だと理解することができます。

一方で、もしこれでバラバラの回答が出てくるようであれば、企業において重要な要素である採用において、各担当と共有できていない会社である事がわかります。一事が万事、採用でだけ意思疎通が図れていませんでしたということはありません。通常の仕事で良好なコミュニケーションがなされている可能性はかなり低いでしょう。そういう一端が見えたのであれば、会社を選びの基準とした方がいいかもしれませんね。

■より詳細な情報を聞くことで得られるメリット

このように、質問から得た情報も企業の選定の基準になります。そしてココで得られる情報はすぐさま次の選考でも活かす事ができます。「会社は○○な状況だ」とか、「我が社は○○な人材を求めている」という言葉出てきたら、そう感じてもらえるようなあなたの要素を出していけばいいのです。(もちろん無理にキャラチェンジする必要はないです、この会社あわないなと思ったら、やめておきましょう)

そして、こうした質問はさらに具体的に聞いておくことです、例えば「御社ではどんな人材が活躍できていますか?」という質問に対して、「自ら課題を自ら設定してクリアしていける人です」という回答が返ってきたとします。ここで「はいそうですか」ではだめです。「具体的には課題を自ら設定するとはどんな場面で、実際にはどんな対応をしている社員さんがいますか?」とできるだけ現場をリアルに想像できるような情報を集める事を意識をしましょう。そうすれば、入社後のギャップを少なくできますし、また「アルバイトでいう○○なことかな」と、自分の体験にリンクして考える事ができます。それを翻訳して面接官に伝えてあげましょう。彼らも理解しやすいはずです。

情報はできるだけ興味を持って、細かく収集しておいた方がいいことがあります。また、そこまで細かく突っ込んで聞く人もいないと思いますから面接官の印象にも残りやすいというポイントもありますね。こちらから働きかけて情報をとりにいくという姿勢を忘れないでくださいね!


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