四国の猫島から世界を狙う!男木島代表の野良猫ボクサー!


はい、いむりんです、こんにちは。四国の猫島「男木島」におじゃましておりますよ。今回で四国の猫島、男木島のレポートも最終回。ここまでのお話はこちらから。

四国の猫島。男木島のねこもふ感がたまらない

男木島でねこちゃんのキスシーンに癒されました。

再度豊玉姫神社に向かうも、、、、いろんな猫様に惑わされる

男木島への猫旅もそろそろ終盤を迎えようとしています。そりゃあれだけ写真を撮れば満足だろうと思われる方!違うんですよ。どうぞ男木島へ来てみてください。こんなに可愛い猫ですと、なかなかカメラが離れたがらないんです。はい、猫のおかげでいろいろ観光スポットあるのにろくに行けてませんw

さて、この日はプリンを食べましたが、このプリン日曜日限定のプリンだそうで、とても美味しいです。このプリンは船を降りて少し歩いたところに無人販売しておりまして、数量限定だそうです。濃厚でおいしいことよ!見つけたらぜひ、食べてみてくださいね〜。

IMG_0639
貴重なので見かけたら食べるべし!青鬼くんの白下糖プリン!(白下糖:和三盆の原料糖らしい)あまーい!うまーい!
参考:男木島 島便り 男木島サンデーペザント(農夫)のブログ

さて、プリンを食べてまたエネルギーを補給したところで、再度豊玉姫神社の方に向かいます。先ほど(前回参照)は朝ごはんの時間が来て、なくなく民宿に戻ってしまいましたからね。

ただ今回は違う道を通りながら、神社に向かいます。植えられている農作物がやっぱり身近にないものばかりだったので、とっても新鮮です。

IMG_0606
きれいなお花、ガーベラかな

IMG_0607
あんまりみない緑のイチジク、こんなふうに実がなるんですね

IMG_0609
これまたあんまりみない緑のビワ、熟れてから食いてえ

とかとか、いろいろ脇見をしながら道を進んでいくと、可愛らしい水先案内人水先案内猫が。

IMG_0611
ちょこんと待っててくれるかわいい案内猫

少しの間、案内してくれたのですが、別の用事を思い出したのか急に崖を駆け下りて行きました。

IMG_0626
急に方向転換する猫様

IMG_0631
トイレでした(ごめん)

でも、振り返ったら、いた。やっぱり連れてきてくれたのかな。こちらのお宅の猫さんでしょうか?カメラを構えたらご丁寧に降りてきていただけました。

IMG_0811
階段を駆け下りてきていただけた猫ちゃん。

IMG_0812
わりと近づいてきてくれる。優しげな猫ちゃんかなあと思ったら、、、

IMG_0823
「何みてるんじゃわれー!」「いてまうぞ、ごらあ!」

IMG_0815
しゃー!

と最後は怒られました。よそさまのお宅の前で猫に怒られる30歳。で、ぜんぜん目的の豊玉姫神社に到着しない30歳でもある。

四国の猫島から世界を狙う!男木島代表の野良猫ボクサー!

さて、ようやくたどりつきましたら、朝とはちがうにゃんこさんがいらっしゃいました。この神社のまわりいったいどれくらいいらっしゃるんでしょうか。われわれにとっては聖地みたいなもんです。

島の人からすると、ちょっと多いと思うけど、当たり前じゃないん?みんなのとこいないの?とおかみさんに言われました。猫島の常識ってすごいですね。男木島だからか?幸せなる常識。。。さて、最初にあったのは白猫さん。

IMG_0846
なんか荒野で頑張っている感がすごい

IMG_0718
そのあと、出てきた、白黒猫ちゃん。

この子とは松ぼっくりで遊んであげましたというか、遊んでもらいましたというか。かなり長時間、シャッターチャンスを作っていただけまして、逆に猫さんに気を使っていただいていたかもしれませんね。

IMG_0687
「遠くから来てくれてるし、サービスしとかよお」

IMG_0662
「これでどないやあ、ええのとれたかあ!?」「よいしょお!わいの左は世界を狙うでえ!」

おお、こんなところに世界級の拳を持ったにゃんこがいたとは!!!未来のチャンピオンの練習を邪魔しちゃ悪いので(フェリーの時間も近づいてきているので)、退散してみようかというところでしたが、またもねこもふポイントが!

のんびり猫ちゃんがたくさんいる神社下の猫坂

最後にこちらの猫ちゃんポイントを紹介して、男木島を締めくくりたいと思います、こちらは茶系の一族の縄張りのようでほんとたくさんの猫さんがご出勤されておりました!写真撮りたい放題だったので、遠慮なく。

IMG_0730
驚き猫とお眠り猫

IMG_0761
続お眠り猫(がけっぷち)

IMG_0768
寝床への誘い

IMG_0773
寝床w

朝方はまだ眠いんでしょうかね、人間が遅くなってきているから、ねこもだんだん起きるの遅くなってきているんでしょうね、どんどんねぼすけになってきているみたいwでもなんかほのぼのしてる猫たちが多くて癒されます。男木島の雰囲気とマッチしています。

さて朝方は観光客(写真撮影隊)が少なくて、猫ちゃん撮影堪能しやすいんですけれど、11時から島のアートな展示場が開きだすので、フェリーが到着すると一気に人が増えてしまいます。

ゆっくり猫ちゃんを堪能したいなら人が少ない朝が良いですね、1泊して2日目の朝早起きして、戯れにくのがよいかと思いますです。これは男木島だけでなく猫島の鉄則ですね!

猫だけじゃない!アートな猫島、男木島

今回の旅でも、猫さんを存分に堪能できました!少し触れましたが、男木島はいろんなアートも展示しているので、猫ちゃん撮影だけではなく、クリエイティブな旅行もできるいいところだと思います。

途中足を運んだ記憶のボトルを最後に、この度を締めくくりたいと思います。「びんの中には、作家が島で見つけたものや島の人の生活の思い出が入っている」とのこと。

IMG_0902

IMG_0894

IMG_0880

ぼくは、今回の旅をボトルではなく、レンズを通してたくさん記録に残し、そして記憶に残すことができました。よき島です、猫島だけど、猫だけじゃないのが男木島らしいです。

【日本猫島|散策旅行記】
僕がこれまで訪れた猫島の散策旅行記をまとめています。猫だけじゃなくて、地方ならではのグルメや行き方など色々まとめていますのでぜひご覧ください!今後も随時更新していきます。

日本猫島|散策旅行記まとめ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA