四国の猫島。男木島のねこもふ感がたまらない


こんにちは、いむりんです。

ぼくの中でいくつかある「いってみたい猫島」の中の一つ、四国の男木島(おぎしま)に遂に行ってまいりました。結論としてはタイトルの通り、とってもねこもふな島で1年分くらいのにゃんこ感を堪能してきたという実感があったんですが、1週間くらい経って今これを書いている間にまた行きたくなっています。

そんな素晴らしい猫島「男木島」の紹介はもちろん、しかしどんなところにあるの?という方が大半だと思いますので、自分が行ってきた経路でを踏まえてアクセスなんかも紹介しておこうと思います。

男木島には高松港からフェリーに乗ります

さて今回もねこ部(大学のダイビングサークルメンバーの残党:ダイビングはしない)の5名で2015年のGWに1泊でいってきたのですが、やっぱりGWは危険ですね。大型連休の定めなのでしょうが、早速躓いてしまいました。

僕は日頃は東京で仕事してますので、新幹線で大阪に向かうところから始まります。(猫島は関西のほうが多いですよね〜圧倒的に。泣)

大阪駅でみんなに合流し車で四国まで向かったんですが、見事に事故渋滞にひっかかり2時間ほど足止めをくらいました。(通常渋滞がなければ2時間30分くらいで着く距離なんですが、、、)結果、予定していた船を遅らせることになってしまいました。

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途中の淡路島SAにて

男木島への道は四国は香川県、高松港からフェリーで向かう以外選択肢はありませんから、まずは高松港へたどり着かないことには始まりません。

まず、この高松港へ行くには、車で淡路島を超えていく経路、和歌山までいって、そこから徳島までフェリーでいって香川入りする経路(これは距離的には遠い)あとは電車(新幹線とか)で行く経路、これは岡山までいったんでないといけないのでお金も時間もかかります。

今回は5名でいきましたので、車で淡路島を越えてのんびり(まあGWなので渋滞は覚悟の上)でいこうということで、この経路を選択。が、しかし!想定していなかった事故に巻き込まれ大幅に時間をくうことになってしまいました。

文字通り淡路島も島なわけなので、途中で高速降りたりすることもできず、待つ以外の選択肢がなく、焦る焦る。と言うのも高松港から男木島へ行くフェリーが2時間おきに1日6本しか出てない(8月以外)ようなので、18:10の最終便を逃すと行くことすらできなくなってしまいます。

実は今回は大阪10時ごろに集合しましたので、高松でうどんでも食って16時ごろの便でのんびりしながらいくかと考えていた(しかも渋滞に引っかかる前は淡路島SAで上記の写真まで撮影している余裕っぷり!)にも関わらず、結局高松港に着いたのは18時!ほんとギリギリのスタート。

時刻表は行く前にきちんとチェック↓
雌雄島海運時刻表

あと、車で行こうと思っている方もう一つ注意です。わりと港前の駐車場も埋まっているので、駐車場探す時間、あと食料を買いにいくとかなんとかしていると時間食いますので1時間〜1時間30分ほどは余裕をみておいた方がいいと思いますよ!そうしたらうどんも食ってテンション更にあげれる!うぇい!!

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ちなみに男木島域のフェリーは3番からでております

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僕らを乗せてく「めおん号」(女木島と男木島にいくからめおん号 「ん」は知りまへん)

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途中の女木島にて(女木島は鬼ヶ島のモデル島だとか)

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船から見る空はとてもきれい

最終便になりぶーぶー言ってましたが、船から見る夕焼けは沁みます。海と夕日のコラボはウイスキーとミックスナッツくらいの親和性があると思います。切なさと哀愁もあるし。(どんなテンションで猫見に行くんや)

男木島に到着、にゃんこと遭遇できるのか!?

フェリーでは海風はひんやり冷たかったですが、景色がよいのと、空気もおいしく清々しいので、ぼくは中に入るより断然外で時間を過ごすことをオススメしたいです!

でもぼく以外の4人はさっさと中に入ってしまっていました、やっぱり寒いみたい。というか自分も寒かったGWなのに鼻水すすってたし。ということで、高松港から約40分ほどで、四国と言うかまあ瀬戸内海にある男木島に到着(車で6時間もかかってるのに)。

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男木島の家並み

島は坂道が多いようで、家も段々になっています、遡ったら眺めは良さそうですね。次の日に散策するのが楽しみ!本当なら早めに着いて、猫さん撮影して「いやあ。この島のにゃんこどうよ!ぐんぐんくるわーさすがの男木島よ!」と喚きながら、「晩ごはんまだかなあ」とかぼやいている想定だったのに〜!

ということで、暗くなってきたころの風景を撮影して、ねこちゃんへの熱を覚まそうとしているのがぼく(ねこ部部長 自称)です。

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船と夕焼けはマッチしますね(ウイスキーとビーフジャーキー的な もうええか)

港についたのは19時前、渋滞のせいで遅くなったので、さっそく民宿に。この日はまりも荘に泊まることになっていますのですが、なんと港の目の前でアクセス抜群でした。いやあ渋滞に巻き込まれた車内疲れにはありがたい。(しつこい)

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アクセス抜群のまりも荘(港から1分ほど)

まりも荘 FBページ

元気いっぱいのおかみさんに、お部屋を案内してもらっていると、窓の外に人影ならぬ猫影が!にゃんこ散策は明日だなあと思っていたのですが、、、

ここ2階やし、人やったらそれこそ見たらアカンもんやし、これは、ねこ!高まる期待。おそるおそる窓から外を覗いてみると!!!!!

いたっ!!!

え?

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というか置物?まったく動かない第一島猫。(ちょっと怖い)まさかの猫の幽霊か?

本気でお泊まり客を喜ばすための置物かと思いました。10秒ほどいっさい動かずで、しつこいですがほんと置物かと思いました。その後数秒してさっと帰って行きました。どうやら本物だったみたい。ちょと怖かった。

一応念願のねこ撮影を1日目にできたし(ちょっと怖かったけど)、この日はご飯とビールで体の疲れをとることにします。夜は一人ずつにお魚料理を中心に出してくださいました、ビールは麒麟の一番絞りをおいてくれていました。やた!

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ついでに捌いたばかりの新鮮な刺身に大皿で串カツも!

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2時間も渋滞で動けず、うどんも食いそびれて、腹減っていたのでとってもおいしい!で、飯食ってからは準備してくれていたお風呂につかり、調達しておいたおやつとビールでこの日は終了。(途中おかみさんも1杯参加し世間話も、豪快そうないいおかみさん)

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次の日のために英気を養います!(酔いつぶれただけ)

ちなみにこのまりも荘、一泊ニ食、たぶんビール一人2本ずつくらい飲んで、5500円程度でした。安いうえにおかみさんが最高にパワフルなので、どんどん活用しよう!

早朝散歩で、ねこ様発見!

朝ごはんは7時半ごろにしてもらっていたので、早起きした僕はご飯前に散歩に出かけることに!やっぱり朝早いのは気持ちいいですね。島の人とも挨拶を交わしながら、昨日おかみさんにきいていた豊玉姫神社に向かうことにします!

いつも朝まったく起きずで、みんな準備しているのを尻目に布団でごろごろしている僕なのに、こんなときだけ朝早く起きて、みんなおいてさっさと一人で出かけてしまう。

「島の僕は違うのですよ」とか一人でぶつぶつ言いながら、思いながら坂道を登っていると、神社に向かう前にさっそくいました!

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まるで待ってくれていたかのよう(勘違い)

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こんなとこにも猫!(轢かれないようにね)まだ眠たいのかな?

昨日ほとんど撮れなかった僕の有り余るエネルギーのおかげで、遭遇した猫様をひたすらに撮りまくる。早速電池切れになるんじゃないかと思うくらい撮っていてふと我に返る。

「ああ、いけない、ぼくは神社に向かわなければならないんだった!」後ろ髪ひかれながらもこの場を離れ、歩いて階段を登っていきます。神社はとっても見晴らしのよいところにありまして、早朝の空気も相まってすごく気持ちよいです。

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海が望めてとってもすがすがしい神社からの眺め

神社に入りまして、猫ちゃんセンサーMAXで探していましたら、、、

いる!

いた!

しゃきーんとしたさび猫様ではありませんか!非常にしゅっとしておいでで、愛らしい表情でこちらを見ていらっしゃいます。朝日を浴びる猫はほとんど別世界の生き物のように神々しい。

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凛とたたずむさび様

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ちら見をしていただけたさび様

他にも近くにいないかと、キョロっていると、可愛らしい椅子が並んでいるところを発見!猫島にしっくりくるかわいらしさ。一体だれが座るんでしょうか。

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猫耳椅子もある

で、視線をもう少し右のほうにやっていきますと、

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おお、神よ。ゴッドよ。猫島の神。

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すやすやしておられる。。。なにこの玉座感。あとすげー大物感。

この男木島、最高の猫島の予感!やはり期待できそうじゃないですか!わざわざ東京から四国(男木島)まで来たかいがあったぜ!!!

完全にねこもふな島だったので、まとめきれず、、、続きます。

↓お次はこちら

男木島でねこちゃんのキスシーンに癒されました。

【日本猫島|散策旅行記】
僕がこれまで訪れた猫島の散策旅行記をまとめています。猫だけじゃなくて、地方ならではのグルメや行き方など色々まとめていますのでぜひご覧ください!今後も随時更新していきます。

日本猫島|散策旅行記まとめ


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