射手と天秤


自分の良いところでもあり、悪いところでもある、特徴というものだけど、いったんこうと思ったら突き進んでしまう性格のようで、今振り返ってみるとスペイン巡礼の旅なんかもその典型だったように思う。

行動力があると言えばよく聞こえるけれど、後先考えずに実行してしまうと言う風に表現するとやっぱり考えものなところもある。(結構楽観的ですけれど)

日頃はそうでもないけど、一度スイッチが入るとなかなか覚めない、立ち止まって考えようと思っても腰を据えて考えれなくなってしまう。考えているときも、「いいよね?いいよね?」と結局答えが決まっている方に誘導してしまう。

「だって、いかないとわかんないものね?」何がだってかわからないけども、実際にそんな風に思ってる節がある。もうどうしようもない。

でも一方でバランスをとろうとする作用も働くタチで、ものごとをフラットにこっちを立てればあっちも立てて、という感じで、射手座の「あっち行きたい」に絡んでくる特質もあることを自覚している。というか悩ましあってる。

ほんとはこっちにいきたいんだけど、でもこちらのバランスが崩れちゃうじゃないか、という葛藤が生まれる。バランスを考えなくていいようなものならずんずん行きたい方にいけばいいのだけど、何も考えずに決めていいものなら端から考える必要なんてないわけで、大なり小なりだいたい悩んでる気がする。

バランスをとるということは非常に難しい。何かアクションを起こせば、もれなく片方にも影響する。最終的には何もしないということでバランスを取り続けるということもあったかもしれない。

自分の生まれた星をみてもらうと、まあキレイに射手座と天秤座で構成されてる。で、かなり射手座よりときてる。突き進もうとする射手座のパワーをかろうじて天秤座がバランスをとろうとしている。自分の中で起こっているこころの動きや葛藤がそのまま自分の星と勝ちするのだから驚愕する。すごいな西洋占星術!

でもでも、自分の中でせめぎ合ってるこのエネルギーを一点に集中させることができた時、こりゃいよいよ自分が一番輝くんじゃないか?なんて期待もしてたりしている。それも近いうちに。

どうやらその巡りが今年から来年にかけてきてるらしい!冬の時代を抜けて春の時代へ!でも自分の動いた通りにしか物事は動かない、星が代わりに生きてくれるわけではないのだからね。

後押ししてくれるという風に信じて今年は動くぞ〜!!!


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