早朝出社は仕事の効率が6倍になるらしい!2年の実践から感じること


私は会社には早めに出社するようにしています。定時の2時間前を目安には行くようにしていまして、その分早く帰るように心がけています。で、そういうスタイルにして、2年くらい経ちました。その中で自分的にいいなと思う事をあげておこうと思います。

■朝の方がすっきりした頭で仕事ができる
朝の方が夜よりも頭の回転が速いとか、よくいいませんか?たしかにすっきりした気持ちで仕事していたので、どれくらいなんだろうと調べてみたらこんな記事がありました。

「生産性を6倍上げる”朝”は未開拓の資源だった」

これだけ違うんですよね、驚きっじゃないですか?やっぱり夜になってくるほど頭も疲れてきますし、体も疲れています。自分1人でできる仕事なら一番効率よく進める事ができる時間に済ませてしまうのが一番賢いですね。

■営業、問い合わせなどの電話がかかってこない
顧客からの問い合わせがこないということも大きいです。
顧客からの問い合わせというのはこちらの都合ではなく、相手の都合でくるもの、つまりコントロールできないものです。自分でスケジュール組んでいても問答無用で入ってきます。せっかく組んだ自分のスケジュールを乱されてしまいます。

仮に朝早く来て、定時で帰るというスタンスで仕事しているとすれば、
定時を過ぎて問い合わせがきた対応に関しては、翌早朝にまとめて対応できればかなり効率よくこなすことができます。

むしろ、余裕を作れるはずですから(何たって6倍の効率です)そんな問い合わせがこないように、先んじてこちらから、不備のないようアクションを行っておくことに時間を回す事ができます。

■オフィスにほぼ人がいない
こちらも上記にかんれんしていることとして考えることができます。
社員のほとんどの人は、だいたい定時直前に来ます。ほんとギリギリ過ぎて、びっくりさせられます事がありますが、その分誰にも話しかけられず、仕事に集中する事ができます。

■満員電車から解放される
これは自分にとって結構大きな理由です。朝っぱらから満員電車にのるとストレスしかかかりません。なんだったら自分勝手なおっさんに遭遇して場所取り合戦で朝からムダにエネルギーを使わないといけません。これがあるだけで朝一の仕事への姿勢、マイナスになってしまうことがあってもプラスになることはまずないでしょう。

自分にとって、朝の仕事のやる気を保つためにはこうした事も大切な要素だと思うのです。

■最後に
もちろん電車遅延など、予期せぬトラブルなどが起きても遅刻しなくていいです。電車遅延のため5分遅れますとか定時5分前くらいでメール連絡来る人が多い事に驚くんですが、そんなことなら10分やはくくればいいのにと思ってしまいます。

これを読んでもらっている若手社会人のみなさんには、公共交通機関なんだから仕方ないと思うような社会人にはなって欲しくないなと思います。

すべて自分の中でコントロールできるような人になってもらえたらと思うんです。そのコントロールできるなかで最も大きな効果があると思うのが【時間】です。ぜひ、時間の使い方に関して、今一度考え直してみる時間を作ってみてください。


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