炎上は個性の裏返し〜叩かれるのは認められるということ〜


空気を読むとかよか言われます。ただ最近思うのは、空気を読むというよりむしろ迎合してるよね、相手の言うなりになってるよね、ということ。自分の意志を主張する事が悪という風に思われる風潮もあるように感じす。

■空気読むは言うなりとはまた違う
声が大きい人の意見ばかりが通ってしまう、こんな雰囲気から新しいものは生まれませんよね。あーなんて面白くない。やっぱり違うのなら違うで自分の意見は述べる必要はあるわけですね。空気読んでるつもりが、単なる言うなりになってしまっているケースだってあります。

実際会社で会議していると、全く発言しない人だっている訳です。そう言う人は周りの人に何の影響も与えられていない、であればいてもいなくても一緒です。存在価値を発揮するためには、思ってるだけじゃなく、合わせるだけじゃなく、主張する事が必要です。

もちろん自分より格上だと思った人の意見にも主張することが大事だと思います。むしろ積極的に噛み付いていくべきだと思っています。自分があまりに「その通り」と受け入れてしまうと、思考停止になってしまう癖がついてしまいます。これが続くと自分から考える事をしなくなり、言われた事だけ、流されるままの人生にこんにちはしてしまう事になってしまいます。意見する事から新たな発見があったり、議論が深まる事もあります、最初は見当違いでもどんどんやってやればいいです!

■行動する事に意味がある、炎上は個性の裏返し!?
逆に何かを行おうと、一定数それに反対する人が現れます。人ぞれぞれ価値観が違うから当然です。ただ、実行しようとする側とそれに文句をつける側では大きく違うのは、能動的か受動的かということです。

あとでいちゃもんつけてくる人は、基本的に何か攻撃対象を見つけないと攻撃できません。受け身的な訳です。一方行動する側は何もないところから何かを生み出そうとしているわけです。実際に行動を伴っている分、価値があります。

僕も社会人1年目のときに「天才ブログ」という謎なブログを書いているときがありました。社会人1年目、天才とはかけ離れた見当違いなしょうもないことを「どないや!」とつらつら書いていました。

そしたらある日、コメント欄が炎上しておりました。「何が天才や!」とか「自分のレベル考えろ!」とかネガティブメッセージばかりいただきまして、最初は本当にへこみました。でも、その当時の上司から、「批判されるということはいったんはメッセージが誰かに届いたという事」そんな風に言われました。ま、ある種(存在を)認められるということですね。

こちらのメッセージが届かないような「当たり障りのない発言」よりはマイナスでも相手にアクションを起こさせる「刺激的な発言」をするべきです。普通ではないから批判されるわけです(普通ならスルーですから)つまりエッジが立っている、それが自分の個性なわけですね。そこをどんどん伸ばしていけばいいんです!

そういう意味で、炎上を恐れないというタイトルにしていますが、どんどんまわりの空気何か読まずにやりたい事やればいいと思うんです。自分でやった事ですから失敗しても自分で責任とればいいわけです。死ねとかいわれても実際に殺されるわけではないですし。(自分以外の人が責任とるのであれば、ちゃんと責任とってもらえるように交渉しておきましょうね。)

興味があればこの辺は、イケダハヤトさんが炎上プロフェッショナルだと思いますので、ぜひ詳しく見てもらえたらと思います。

■最後に
炎上マーケティングってのも流行ったくらいです。これは自分であえて炎上させる事で、バズ効果を狙って知名度を上げていくようなやり方ですね。そんなやり方もあるくらいです、思う事があるならどんどんチャレンジしてまわりのやる気を燃え上がらせてあげるように、けしかけてやってもよいのではないでしょうか!

大切なのは自分の立場と狙いを前置きしたうえで、話し始める事です。自分はこういう背景の元でこんな立場に立って、こんなことを狙っていますということを主張することをします。結構議論している中で話が合わないのが、そもそもの立ち位置(立場)が違うケースが多いです。そこをきちんと合わした上で議論を進めていくようにしましょう!


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