猫ビタミン欠乏症


猫が好き、今は一緒に住んでいないので、
定期的に野良ねこ探しや友達の家で猫を補給する。

マラソンランナーがゴールを目指して走る中で水分を補給するように、
人生を歩む中で僕は猫を補給する。

猫が欠乏しては、僕の中の何か大切な機能が働かない。
猫を補給すると、僕の中の何か大切な機能が働きだす。

例えばこんなことが言えそうだ。

猫を補給すると通常時より顔の筋肉が緩む。
猫を補給すると通常時より心が寛大になる。
猫を補給すると通常時より体に傷が増える。
猫を補給すると通常時より精神が安定する。
猫を補給すると通常時より欲求が少なくなる。

そして今、危機感を感じている。

この欠乏するスパンが短くなってきていることに!!

この猫欠乏症に!!!

ところで、
「猫欠乏症」をWEBで翻訳したら、「Cat deficiency disease」となりまして、
「Cat deficiency disease」を翻訳しなおすと、「猫ビタミン欠乏症」と
なんかパワーアップしてしまいましたが、なんか響きとごろが良いので、
これからはこの症状を「猫ビタミン欠乏症」と致します。


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