長野県の古民家ゲストハウスおみやどでワインを堪能する晩秋の巻


11月後半に差し掛かった長野県東御市。赤く色づいた山のてっぺんには白く雪化粧、どうやら秋と冬の境目みたいです。

こんにちはいむりんです。最近は写真形式の日記ばかりでしたので、普通の旅するブログをたまには書いてみようということで、
先日行ってきた長野の旅をまとめてみます。今回の長野訪問には2つ理由があります。

1つ目は古民家のゲストハウスに泊まること
2つ目はおいしいおいしいワインをいただくこと

だいたいこの2つです。

100年古民家のゲストハウスおみやど

さて、目的の1つ目なんですが、これに関してはスペインを巡礼中に知り合った友人が、100年来の古民家を改装し(そのまま?)宿泊施設&イベントスペースとしてオープンさせたのですね。「そりゃ1回いってみな!」ということで古民家堪能してきました。


のどかな長野東御の風景


空がものすごく広い


古民家ゲストハウスおみやどの玄関、味のある看板


写真映えする干し柿

やっぱり古民家と言えば縁側です。「同じ日本か?」と思うほどに時間がゆったりと流れています。日差しに照らされた縁側は、もうすぐ冬とは思えないほど暖かくて、「太陽よ、ずっとがんばってくれ」と本当に思ってました。(だって陽が陰ると寒いんだもの。)

で、このゲストハウス泊まるだけではなく、農作業の体験もできるし、庭ではBBQもできます、畑でキャンプもできてしまう。おまけに2回は秘密基地になっている。アウトドア的な感覚があれば最高じゃないすかね。


開放感あふれる縁側で


朝ごはんなんかも頂いてしまいます


これが借景というやつですかね

もちろんゲストハウスなので、他にもいろんな人が泊まりに来るのですが、こういう環境に身を置きたい人なのでけっこう考え方なんかもしっくりきたり、おもしろ経験している人が来たりするので話がはずみ、夜ご飯なんかも一緒に食べていてとっても面白いです。


いつの時代のカレンダーだというのも古民家ならではです


でかいダルマもゲストハウスでお待ちしてます

長野の旅行を検討するときはぜひ一度相談してみて下さい、いろんなイベントもやってるので、融通きかせてくれるんじゃないかと思います!どうせ泊まるなら面白そうな古民家のゲストハウスでいいんじゃないですか!

100年古民家のゲストハウスおみやど

シクロヴィンヤードのうまうまワイン!

で、もう一つの目的が、ワインですよ。長野といえばワインですよ。昨年ワイン用のぶどうの収穫を手伝ったのですけど、そのワインができたってことで、ずっと取っておいてもらっていたのです。今回頂いたのは東御のシクロヴィンヤードさんのメルローという品種のワイン、アルモノワールという品種のワインの2本です。


僕はこの左側のパシュート(アルモノワール)というワインがお気に入りになりました

どんなワインに仕上がっているのか、それはもう楽しみで仕方ありませんでしたから、一口目をいただいたときには、感激するほどのうまさ。それはもうものすごくうまし。長野まで足を運んだかいがあるってもんです。


何にでもあうので、すぐなくなってしまうのでコントロールが大変。

濃いわけではないんだけどもしっかりと口の中に存在感が広がるシクロのワイン。甘いという感じはしないので、和食にもgood。個人的には土の香かな?ちょこっと癖あるところがハマり、帰りにおみやげでも買ってしまいました。ぐへへ。


お食事のあとは軽いおつまみ、チーズとオレオ、麦チョコ。スペイン巡礼組はなぜかオレオとワインが定番です。

アルモノワールに関しては今年分は直営では、売り切れとのことで、地元の酒屋さんであと数本ってとこでしたから、ご興味ある方は、来年ぜひチェックしてみて下さい!メルローはまだいけるかも!

シクロヴィンヤード

楽しいことてんこ盛り秋の長野

長野県はこの時期は雪見風呂も堪能できますし、りんごも最高に美味しいのでとてもオススメ。ススキも陽の光に輝いて、それはそれはきれいです。ちょこっとおまけの写真をアップしてお別れしたいと思います。


とても強いお相撲さん雷電(すごい名前)の故郷らしい東御


温泉の前にちいさな仏様、雪がかぶって少し寒そうでした


ススキの立派なことよ


りんごは最終シーズン、これはサンフジ。蜜がすごかった

うまいモノくって、うまいワイン飲んで、温泉で体を休める、きたる忘年会戦争に出陣するためにもこの辺で英気を養っておく必要があるのではないでしょうか!いきましょうか、長野県東御市へ。


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