関東で手造りビール行くなら安くて太っ腹な木内酒造だと思う。


こんにちはいむりんです。ネコ好きの他にビール好きでも知られています僕です。(ウイスキーも好きです、日本酒も好きです、あ焼酎も。。。)さて、先日ビールづくりの体験会にひっついていったときのこと。

IMG_8832

ビールづくりといってもいろいろあって、あらかじめ決められた素材を決められた分量をはかって、自分たちで進めていくというのが一般的だと思う。で、最終過程でオリジナルのラベルをつくって終了するというもの。

出来上がりはまあ想定通りの味というか決められた味の中から選ぶというもので、でも自分たちが手を動かして作っているんだから自分たちのビールなわけで、それはそれで良い体験なのであるけれど、だが、今言ったのがビール作りだとしたら、、、

IMG_8828

■自分ごのみのビール造りは木内酒造で
今回行ってきたものはビール造りだといえそうだなあと思う。もはや体験という枠ではなく、醸造家やん、と。それができるのが、醸造家になれるのが、日本の地ビールといえば的なネストビールで有名な木内酒造の手造りビール工房。まあ詳しくはこのページを見てもらいたいのだけども、個人的にいいなと思ったとこを紹介したい。

麦やホップをかなり多くの選択肢の中から好みに合わせて選び、また分量も好みに合わせて調節できる。

IMG_8827
その前にまずは味見というかどういうテイストで作るかを飲み比べで。。。

IMG_8836
ロースト具合も選べる

IMG_8835

IMG_8833
ホップの種類もたくさんあった

そして、極めつけは持ち込みが可能だということ。

ーーーーーーー
副材料もお客様自身にお持ち頂きご使用いただけます。
副材料は基本的には発酵に支障を来す油分や塩分を含むもの以外でしたらご利用可能です。
ただし、瓶詰めなどの際に他の製品に支障を来す可能性があるもの(香りが強すぎるもの等)はお断りすることがございますのでご了承下さい。

入れたいものがございましたら持ちいただく量をお伝えしますのでお気軽にご相談下さい。
ーーーーーーー

今回は自分たちの他に他3つのグループと同時並行で行ったのだけど、それぞれクセのあるビールを作っていた。

IMG_8842

IMG_8846
こんな具合で全部自分たちで作業していく

あるグループははシェリーを大量に投入して、チェリービールを作ろうとしていたし、
あるグループは唐辛子やリンゴを大量投入して、自分たちのIPAを作ろうとしていたり。
IMG_8851

太っ腹だなあ木内酒造。てゆーかこの人らの作ったビールまじで飲みたいよ。あ、もちろんラベルも自分たちで作れるから出来上がりも心配ない。

■比較的リーズナブル、というか比較しなくても安い。
僕もビールが大好き、当然毎日飲んでるのだけど、やっぱり自分で作ったビールはきっと最高なんだろうなと思うし、作ったビールをぜひ飲んでもらいたいなあ、その旨さを分かち合いたいものであるわけで、今度は自分で、自分のためにビールを作るために訪れてみたいなと思う。

IMG_8849
できた!

IMG_8850
これを寝かせればアルコール度数が高まって、念願のおいしいビールに。でも作りたてのビールもその可能性を感じさせる。甘い。

15リットル45本から作れるということで、作る分量にもよるけれど価格はざっくり500〜600円。店でクラフトビールを買うと400−500円が多いように思う(ヤッホーブルーイングは安すぎる)けど、ま、それくらいの価格であることを考えると、手造りで作れてその価格って太っ腹だなと思う。

そいうこともあり、いっぱい貢献しないといけないという使命感から、お昼ごはん時には直売店でここでしか飲めなそうなネストビールを飲みあさった。うまいよ、ビール。日本のクラフトビールは味もしっかりしていてとても美味い。

IMG_8839
昼飯のサバサンド1000円。すっぱ美味い。

IMG_8840
その場で注いでくれる生ネスト。

IMG_8853
何本目かわからないネスト。

個人的には一緒にやってた他のグループと連絡先交換して、作ったビール送り合ってもいいと思う。だっておいしそうなんだもん。というか味見したらおいしかったから。これでアルコールが入れば、そりゃもうね。

自分のビール造り、いついこうかなあ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA