FUJI ROCKに声を置いてきた2018


3日でのべ10万人が訪れるという日本最大級の音楽フェス。

フジロック。

爆音でなり響く音楽は気分を高め、日ごろのストレスや我慢から解き放たれた現代人たちの錯乱ぶりは、人間が遠い昔の懐かしい元の姿に還ろうとする儀式のようなものかも。

自然の中でそれぞれがやりたいように過ごしてる。

かく言う僕もそれはそれはいくらでも食べれるし、真夏の暑さも手伝って食べる以上に飲んでしまう。

チャージした電子マネーも秒で0に還ろうとするので困ったものだ(お前がな)。

少し歩けば奇想天外なオブジェもあるし、踊り狂う小屋もある。全く飽きることが無い。

ビールは注文前に注がれはじめるし、きな粉をつけたハイボールだってある。

なんだったら美人なお姉様にテキーラを注いでもらう光景も(これぞまさに儀式)ここでは驚くことでは無い。


2日ほどの滞在だったけど終わった頃には、真っ白なサンダルはすっかり苗場色に染まってしまったし、声はガラガラになり、元のいい声(?)はこの会場のどこかに置いて来てしまったみたい。

さて来年またとりに戻ろうっと。


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