ニューなんとかみたいなお店の名前の頭にニューがつく意味を考える

戦後の大衆文化から、第2次世界大戦後の日本社会を考察するという機会(授業の一環)がございまして、戦後かたちづくられてきた人とモノとの関係を考える的な試み。大衆文化って言っても広いのでね、テーマ決めるの大変でしたけど、前々...

上野浅草周辺15店でおにぎり食べ歩き撮影会2021年8月やりました。

2021年8月お盆。上野・浅草周辺おにぎり店食べ歩き撮影会しました。タイポロジーという写真表現で作品を制作する必要があって、そのテーマにおにぎりを選んでみたのです。 日本の国民食といえばおにぎりと答える人は少なくないです...

ピーター・ドイグ展は見ちゃいけない絵本の世界だった

ピーター・ドイグ展行ってきました。国立近代美術館です。 チラシ見ておっ!てなってましたピーター・ドイグ展ですが、会場ではもっとおっ!!てなります。いや、いいもの見ました、これは実物、間違いなく実物。サイズ感重要。色の重な...

グラレコアシスタント備忘録@上野東京都美術館

昨日は、特殊な立場で東京文化会館主催の「認知症×アート/音楽×ケア」 社会包摂につながるアート活動ためのレクチャー&トレーニングに参加しに上野の東京都美術館にいってきました。 今回のイベントでは先生のお話をグラフィックレ...

映画レビュー1917命をかけた伝令/ワンカットが演出するもの

この映画の宣伝文句に没入感という言葉が使われているけど、確かにそうだったわ。 学校で映像作品の勉強も少しかじって俄然映画が楽しくなったのだけど、ワンカットってほんと大変なんですもの。誰もしくじれない。でもその分みんながき...

偶然と運命について考えてたら振り出し以前に戻った話

「これって運命!?」「すごい偶然だなあ」みたいな言葉よく聞く。自分でも何かの出来事が起こった時に偶然だと片付けるときもあれば、運命かも?なんて思うこともある。 この2つ何が違うのか。気になってデジタル大辞泉で調べてみたら...

ミイラ展つきの上野先輩についてのどうでもいいこと

どうでもいいことを書いてみる。 僕にとって上野は先輩だと思ってるどうでもいいことを書いてみる。 上野は後輩でも同級生でもない。だから失礼を働けない。上野と呼び捨てにできない。さんづけとかがいる。 上野先輩にとっての失礼と...

「まもってそだてる」和歌山県の博物館活動を紹介した冊子無料でクオリティ高いから見てみて

「まもってそだてる」和歌山県の博物館活動という冊子がダウンロードできるみたい。 和歌山県の博物館施設で働いている人が横断してプロジェクトを組んで作ってるんですけど、この冊子とてもよいです。地元のことだから愛着あるのはもち...

白髪一雄展、身体表現の真髄感じるフットペインティング

白髪一雄展いってきました。これまで具体の展示や、各美術館での収蔵品で見たことはありましたが、今回の回顧展のようにまとまった数を、しかも初期から見たことは初めてでした! 作品自体は大きいものが多くて、ダイナミックでもちろん...

非常にはっきりと今年一番だった展示について

年末になりました、近頃全くブログ更新できてませんでした。今年うっかり学芸員課程に入ってしまったのですけど、ま、そこまでは良しとして、そこからずっと放置、夏休みの宿題状態でいま必死にやってるところです。でもそれも悪いことば...