アートの世界に足を踏み入れて1年が経ちました

アートの世界に片足を突っ込んでから1年が経ちました。 美術館やギャラリーにも足を運ぶようになりましたし、読む書籍の種類も変化してきました。いったんは興味のままに領域が広がり、いまは収束していっている感じです。 これに伴っ...

【写真日記126】理由

近頃写真を撮る回数が減った。 文字を書くことが減った。 撮りたい、書きたいという気持ちが薄れていることを実感する。 今考えれば、撮らざるを得ない、書かざるを得ないという 切迫感のようなものと言い換えられるかもしれない。 ...

【電線日記2】凡なるものを非凡に見るという感覚

電線を意識するきっかけになったことの1つが 「凡なるものを非凡に見る」というが感覚が芽生えたことだ。 珍しい場所で珍しいものを撮るなんてことは、 何にも難しいことはない。 普通の場所で普通に撮るのと同じくらいのものだと思...

【電線日記1】人生のメタファーとしての電線

いつからだろう。 電線が気になるのだ。 今僕たちに、「明日から電気なしで生きてね」、と言われたら、相当困る。 これまで普通に使っていたもの、照明やテレビ、電子レンジにスマートフォン、 全部ただの邪魔な箱に変わる。 電気が...