アート活動

写真日記

【写真日記143】あなたがいない

なんとなく耳に「あなたがいる」というキーワードが入ってきた。 そんなときに、あなたとは何なのだろうと思考を巡らせる。頭の中で思い浮かぶのが、ヴィクトール・フランクルの名著「夜と霧」だ。 そして物質的なものと精神的なものの間で思考が揺れ動く。...
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【写真日記142】グレイテスト・ショーマン見ました。

グレイテスト・ショーマンを見てきました。評論家の中では賛否両論のある映画だったけれど、一般評価はかなり高い映画。実際一般人目線で見たらスゴく面白かった。まあ評論している方の言い分ももっともなところもあるのだけど、歌に踊りに演出に出演者やスタ...
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【写真日記141】出目金

シュモクザメのようでもあるし、 イカのようでもあるし、 異星人のようでもあるし、 ただ金魚には見えへん。 そして出目金って名前やっぱりひどい。
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【写真日記140】更新

どれだけ時間がたっても、感情とともに思い出せるもの。 忘れないものってある。 僕たちはそれらに思い出と名付けた。 思い出はとても都合が良い。 多くの場合、思い出は美しい化粧を施されている。 過去を肯定しなければ、現在を肯定できないから。 現...
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【写真日記139】時代の変遷と作品の評価

社会にアウトプットされたものは大なり小なり評価されることになる。そして、同じ作品でも時代(社会)が変われば見られ方は変わる。 以前、AP通信の報道写真家ニック・ウットが1972年に撮影したベトナム戦争の報道写真"ナパーム弾の少女についての取...
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【写真日記138】Townline

勝又公仁彦さんのSkyline(スカイライン)という作品がある。美しさの中に若干不安を掻き立てられそうな作品。2回ほど作品を見たけども、心の中をスーッと風が通り抜けたと思ったら、最後にサワっと何か触れていくようなそんな感覚を覚える。 さて、...
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【写真日記137】環境と価値

現代人は意味や価値と言うものを大切にする。僕なんかはその典型で、すぐに「これをやる意味は?」とか「どれくらいの価値あんの?」なんて思ってしまうし、実際に口にすることもしばしばだ。 例えば仕事の文脈で言えば、クライアントの要望に対してのリター...
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【写真日記136】シェイプ・オブ・ウォーター見ました。

異なる文化に身をおくことで、些細な事が気にならなくなることは、大なり小なり誰しも経験があることだと思う。箸使いが下手だったとしても、外国に行って箸が使えないことなんて何にも影響はないし、逆にめちゃくちゃうまかったとしても役に立たないことがほ...
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【写真日記135】思考の海

どうして明日も太陽が昇ると思うのだろうか?そりゃ地球が自転してるからなのだろうけれど、どうして明日も地球は今日と同じ動きをすることを疑わないのだろう。 確率は限りなく低いとしても突然何かとんでもないことが起こることは否定はできないわけだし、...
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【写真日記134】掴まれた雲

大抵の場合、他人のことは一側面からしか見れていない。それはこういう人間だというレッテルを貼り、色眼鏡をかけた状態で付き合うからだろうと思うわけです。 だから知れば知るほどにこんな側面があるんだと気づくことになるけれど、多くの場合そんなあれこ...