アート活動

写真日記

【写真日記98】何でもないこと。

休日の朝。 ふとサンドイッチを作ってみることにいたしました。 コンビニのサンドイッチの卵はだいたいゆで卵を潰したようなやつで、 僕はそれが嫌い。(ゆで卵が苦手なんですよね) それにサンドイッチって250円〜350円くらいでしょう? そこそこ...
写真日記

【電線日記1】人生のメタファーとしての電線

いつからだろう。 電線が気になるのだ。 今僕たちに、「明日から電気なしで生きてね」、と言われたら、相当困る。 これまで普通に使っていたもの、照明やテレビ、電子レンジにスマートフォン、 全部ただの邪魔な箱に変わる。 電気が今の生活だと言っても...
写真日記

【写真日記97】バタフライ・エフェクト

蝶の羽ばたきのような小さな変化一つで、 大きなものに影響を与えるカオス理論をバタフライ・エフェクトという。 数日前いつもの朝より10分遅く起きた日、 急いで支度をして僕は家を出た。 遅刻ギリギリ。 帳尻を合わせるために早歩きで駅に向かう。 ...
写真日記

【写真日記96】黒猫が夢の中

少し前、夢を見た。 小さな黒猫を飼うようになったらしい僕がどこにいくにも 胸のあたりに抱きかかえながら一緒に連れてくというもの。 その夢の中では僕とその猫は気持ちが通じ合っており、 お互いもそれを感じている。 いなくなったときも、場所もピン...
映画&映像

映画「縄文号とパクール号の航海」のメッセージ

グレートジャーニーでお馴染の探検家の関野さんとその教え子2人がインドネシアのとある民族の手を借りて、インドネシアから日本までの距離4700kmもの距離を航海した、数年前のことだ。そんな冒険をドキュメンタリーにした映画を見た。 縄文号とパクー...
美術館&ギャラリー&アートイベント

ジャコメッティの世界〜答えから生まれる問い〜

先日会期終了が迫ってきたジャコメッティ展をいそいそと見に行ってきた。 ジャコメッティの作風を考える 初めて会場で実物を目の当たりにした際、写真で見るのと同じように必要以上に長細く作られた像に不気味さを覚えたものの、今思い出してみると冷たい石...
写真日記

【写真日記95】覆水盆に返らず

お盆中は、様々な芸術作品に触れ合ってあっという間でした。 アラーキーのセンチメンタルな旅の日常に目を奪われ、 バレエ界の異端児セルゲイ・ポルーニンのドキュメンタリー映画に瞬きすることも忘れ、 人生初の歌舞伎を通して過去から現在への橋をわたる...
写真日記

【写真日記94】人類最後のオアシス

海の家の幸せオーラに包まれてます。 誰しも幸せそうな顔で体を揺らしています。 みんな海の家に住めば、戦争とか、通勤電車の中の小競り合いとか 舌打ち合戦とかも全部なくなるんじゃないかと思いますよ。 見渡す限りの青い海、波が寄せては返すロケーシ...
映画&映像

バレエ界の異端児、セルゲイ・ポルーニンは表現者のお手本だと思う。

『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』というドキュメンタリー映画を見た。 19歳という史上最年少で世界の最高峰であるロイヤル・バレエ団のプリンシパルに上り詰めるも、電撃的な退団、、有り余る才能とだからこそのしかかる重圧に苦悩しながらも紆余曲折を経ながら自分の道を探っていく彼の姿がまとめられていた。
写真日記

【写真日記93】証明

影がなければ光を照明することは難しいです。 (光がないと見えないわけですから見えている時点で 光は届いているんでしょうけども。) でもでも、影を作るためには光を受ける(遮る)対象が そこにあらなければならないですね。 だからどのような光を受...