アート活動

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日本書道におけるかな文字の成立と日本人の精神性

こんにちはいむりんです。僕実は毎年テーマを決め書に関する研究を行うチームに所属していまして、本年の書の研究は、「日本の書の美」と題して、固有の文字を持たなかった我が国において、どのように文字が伝わり、そして「かな」が生まれるに至ったのかをお...
写真日記

【写真日記115】今だけ。

過去、過去、過去、過去、過去 過去の積み重ねが今をつくってる。 今、今、今、今、今 今の積み重ねが未来をつくる。 過去の積み重ねがが今をつくっているのだとすれば、 今の積み重ねによって生まれる未来は、 過去からの産物だといえる。 過去=今=...
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【写真日記114】ライラックとアンジェリカ

山本渉さんの写真展「ライラックとアンジェリカ」を見た。 植物。つぼみでしかなかったものから、そのつぼみをやぶって顔を出し、 縮こまっていた芽が上を向いて伸びていくまでの過程。 ギュウギュウに詰め込まれていた赤ん坊が本能のままに歩き出す。 と...
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【写真日記113】何もしない休日。

何もしない休日。 洗濯機を回し、掃除機をかける。 部屋がきれいになったところで台所に向かう。 冷蔵庫の残り物をポトフに変えてみる。 部屋に流れる音楽はYou Tubeまかせ、 たまに「いまそれいく?」という曲を推してくる。 気持ちのよい陽気...
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【写真日記112】台風一過

まさかの2週連続の台風が週末に直撃。 どんより厚い雲に覆われた空、暴力的に吹きつける風に バケツどんだけひっくり返すんやという豪雨。 時に建物を破壊し、農作物をなぎ倒し人命を奪う 恐ろしい災害です。 雨風の音しか聞こえなくなり、 世界が闇に...
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【写真日記111】視ること大人になること

電車から降り、振り返るだけ。 そこにはいつも見ているはずなのに 見えていない風景が絶対にあるはず。 視るとはそんなことから始まり、 視ることを続けると世界が変わる。 世界が変わるなんてことはないだろうから 自分が変わっていくということ。 人...
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【写真日記110】バス

ある晴れた日、あわててバスに乗りのんだ。 窓から入ってくる光の中に刺すような乱暴と一方で むき出しの若さを感じられるということはおそらく今は昼過ぎだろう。 そんな薄暗い車内、ドアが締まりかけたとき もう一人駆け足で乗り込んできた。 車内が注...
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【写真日記109】世界のゆらぎ

僕が撮っている写真は借り物だった。 今たしかに目の前に存在する世界からの借り物。 芸術を考えた時、僕は自分自身の中から湧き出るものを表現するような 言わば0から生み出す工程が必要だと思っていた。 目の前にある風景の力を借りることは、 なんと...
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【写真日記108】幻聴

真っ黒な世界。 目開けているのか閉じているのかもわからない。 突如けたたましいバイクのエンジン音、 暴走族がバイクに跨りエンジンを吹かしているあのノイズだ。 ただバイクの気配がない。、暗闇に光がぽっと現れ、 一人の男が歩いてくる少し向こうを...
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【写真日記107】ゆっくりと、背後から、首筋へと。

微睡む意識の中で夢なのか潜在意識なのか。 夢の中でも痛みは感じるものらしい、 直接神経に届くような痛みだった。 あれはおそらく自分自身だったと思うが、 暗い部屋の中で座っていた。 立ち上がり「彼」がおもむろにハグしてくる。 そして手をまわし...