『いろはに千鳥』の伝説「伊予乃国おつまみ8点セット」をバーテンダーがいろんな酒とマリアージュしてみた。

「いろはに千鳥」ファン、そしてお酒好きならスルーできない伝説のおつまみがあります。それが、愛媛の株式会社伊予国(オカベ)が作るおつまみセット。初めて紹介されてから結構時間は経つと思うのですが、いまだに売れているらしい。

段ボール開ける時はワクワクしちゃうよね

千鳥の二人が「旨すぎて止まらん!」と悶絶していた「あの味」です。僕はなんちゃってバーテンダー(兼プロ飲み師)という身分ですので、これまでいろんな乾き物食べてきましたが、このセットほんとに美味しい、しかも圧倒的に体に良さそうだ。

晩酌タイムが彩られるセットすぎる

おつまみだけ食べててもそりゃ美味しいけども、お酒と一緒に食べてこそのおつまみ。じゃあ、どのおつまみがどんなお酒に合うのか??休日まる1日使ってほろ酔い(ベロベロ)になりながら検証してみました。全6種類(8セットだけど2つ入ってるのがある)を実際に完食して感じた「お酒とのガチな相性」をレビューしてみたよ。

最後は普通に酔っ払った

 

全8種類:バーテンダーの完食ペアリング・レビュー

このセットの凄さは、とにかく「素材感」。保存料を極力使わず、素材そのものの味で勝負している点に圧倒的で絶対的なこだわりを感じます。だってね、商品の裏についてるこの素材が記載されているシールですよ。「ちりめん」以上。すごい!素材(ちりめん)の説明に「いわしの稚魚」って書いてなかったらもっと短いんだから。とにかく素材しか入ってないってことがわかる。これは妙なパッケージよりも、このシールを箱の一番見える一番上に貼っておくだけでいいと思う。

ちりめん。繋ぎとかはいってないだ

ということで、ここからは実際に食べた感想を書いていくことにします。今回、初めて食べてみましたけどもこの記事を書こうと思うくらいには衝撃でした。ほんとにこんなの初めて!!素材なのにおつまみで脳がバグるという感じだった。

 

そのまんま「ちりめん」

感想: 1つ目はちりめん。なんかこれら全ての原点って雰囲気があったので。まーじで薄い。ほんとに赤ちゃんを触る様に、気をつけて掴まないと、すぐに割れてしまいそうな薄さ。注意深く口元に持っていきまして、パリッ。とした瞬間に瀬戸内の海の香りが広がるー!。しかもパリっていってもとにかく薄いのでこれまでに聞いたことのないパリッと音。ちりめんは、まだ生まれたばかりのシラスを茹でて、乾燥させたもの。大人になってからのイワシとは違って苦味はほとんどなく、噛むほどに上品な身の甘み、旨みがじわじわと拡がってきます。海そのものの塩気と、淡白ながらも清涼感のある味わいで、後味も最高だ!うまいぞー!!注意点というかより美味しく食べるために、さらっと飲み込むのではなく、いつもの3倍くらいは口の中で噛み続けるのがよい。とんでもない魚の旨みに口の中が初めての体験します。

潔いネーミング

ペアリング: これはキリッと冷えた辛口のワインじゃないでしょうか。いや、焼酎でも日本酒でもいいと思いますよ、でも、あえてワインと言いましょう。というのも、ちりめんの塩気がですね、辛口ワインの鋭さとベストマッチ。こんなに嫌味なくしかも口の中がすっきりとする組み合わせありますかね。素材そのまんまシリーズ3種類の中でも一番繊細な味だと思うので(3つ食べた後に思いました)、日本酒いくならば、こちらも辛口がいいと思う。甘味が強すぎるとこの素材のいいところがかき消されちゃいそうだから、もし辛口のワインがなければ、甘い白ワインでもソーダ割り、いわゆる「スプリッツァー」にしてマリアージュしてみるのもおすすめ。というのは、こういう魚系おつまみを齧った後は、口の中に、特有の「魚の脂」と「ほろ苦さ」が残りますよね。そこを冷えた炭酸がシュワッと洗い流してくれるので、次の一口がまた新鮮にそして無限に美味しく食べられるって寸法です。まあ炭酸水で割る分、ワインをそのまま飲むより糖質やカロリーも減らせますし、しかもアルコールまで抑えられますから安心して「ヘルシーに」晩酌できるというのもうれしいところ!

薄すぎてピント合わせれない

 

そのまんま「貝柱」

感想: 見た目は少し色が違うけども様相はちりめんと同じ。でもだからと言って、味まで同じとは限らない。てかまったく違う。これは貝の旨みが凝縮された、まさに「旨みの爆弾」。貝そのまんまというよりも貝の旨みという概念に体を与えた様なお味。この薄さの煎餅の中にどうやってこんなにもの旨みを隠し持っていたのかと。こちらは噛んだ瞬間から口の中に貝が拡がる仕様で、めちゃくちゃ噛み締める必要はない。おもしろい、素材そのまんまシリーズでも随分と違う様だ。というか噛みながら気づいたのだけど、これ貝というよりも、むしろカワハギロール味なのではないか?そんな味がした。カワハギロールはわりと食べ応えあるけども、この薄い煎餅?1枚にそれくらいの旨みが凝縮されている。ということは、ちょっと炙って食べてみたらもっと美味しくなるのでは?と試してみたところ、これがほんとにその通り。香ばしさがプラスして、口に入れた瞬間の旨みの広がり方が加速度的に速くなった。薄い分焦げやすいけども(その焦げすら美味いのだが)味変にもよいのでぜひ試してみて欲しい。カワハギロールも食べたくなってきたな。

ちゃんと先っぽ炙ってみた。マジで香ばしい。

ペアリング: 白ワインだと思っていたのよ、正直食べる前はね。貝柱のミネラル感とワインの酸味が完璧なマリアージュ。って言いたかった。でもあえて言おう。これは焼酎であると。カワハギロールが頭をチラついた瞬間、これはもう芋焼酎になった。何度も言いますけど、もちろん日本酒でもあう。でもここで芋焼酎のロック、もしくは水割りでいくのがよい。旨みがすぐに口の中に拡がるぞ!とは言ったものの、やはり旨味は強いが繊細な味がするこの貝柱。このおつまみの余韻を最大限楽しむためには、ちょっと良いクリアな焼酎がいい。最大限双方を高めたいのであれば、あまり芋臭いのではないかな。3口このそのまんま貝柱を噛み、そして焼酎を口に含む。お酒を流し込んだ後に、口の中にまだいる貝柱さんを噛み締める。一息ついた時に、鼻から出ていくこの香りという名の幸せよ。いや、いろいろいうてますけども、当然これもどんなお酒もいけちゃうくらい優秀なおつまみには違いないんだけども、それでも少し上品な焼酎の方がいいかな、てことで今回は魔王と合わせてみた。魔王とのマリアージュ最高すぎる、あと白霧島とも相性よかったな。要するにあまり芋臭くなければいい。すでに酔っ払ってきている。ちなみに魔王も魔王でおつまみを選ぶタイプの酒だと思ってる。味濃すぎるつまみだと魔王の良さが感じられなくなっちゃうからね。この記事の趣旨とは逆になっちゃうけども、魔王ラバーはぜひ試してもらいたい。

 

そのまんま「えび」

感想: もはや驚かなくなった薄さの素材そのまんまシリーズ。最後はえび。こちらも今までの2つと同じくらいの薄さ。噛むほどに海老の香ばしさが鼻に抜ける、贅沢すぎる薄焼き。これはもはや海老味のおつまみではないね、海老そのものですね。さすがに原材料名に「えび」としか書いてないだけある。イメージとしてはあの高級えびせんの真ん中に海老が入ってるものあるじゃないですか。あの真ん中に入ってる海老、あれのもう少しソフトに柔らかい感じの味がずっとしてる。食べてるか食べてないかわかんないくらいの量を食べてもちゃんと海老。少量食べても海老そのもの。個人的に素材そのまんまシリーズならばこれが一番だったかなあ(カワハギロールも捨てがたい)。まあこんなの食べて嫌いな人いないでしょう。ただ甲殻アレルギーな人は本当に注意ですよ、だって海老そのものだから(貝柱も含めて)。ちなみに千鳥は、このそのまんまえびとチータラを一緒に食べた時に海老クリームパスタの味がするって言ってた。ということで僕も試してみたけども、ほんとに食感以外海老クリームパスタだった。因数分解するとこれに行き着くらしい。本当にまじで1回口の中で合わせてみて欲しい。脳がバグるので。

白角水割は多分全ての缶アルコール飲料の中で一番美味しいと思う

ペアリング: こんなに一つに絞るのが難しいペアリングもない。だってなんにでも合うんだから。ビールは当然合う(かっぱえびせんとビール最高ですよね?)。でもそれで終わらせるのは勿体無い。白ワインももちろんあう。でもやはりそれじゃあ面白くないしな。ということであえて、バーテンダーっぽくウイスキーで考えてみる。ウイスキーの場合、ジャパニーズのしかも少し上品な、、、サントリーオールドなどが良さそうだ、あれの水割りかな、リザーブがあれば至高だろう(ローヤルっや山崎とかではないかな、味が強い)。これらの水割りはあう気がする。ひとまず、家にあった白角水割りの缶で合わせてみる(なんでこんな酒が家にあるのか)。やはり!これが!!合う!!!間違いないこれはジャパニーズがいい。しかも白角水割りは完璧な調合で有名な缶ウイスキー。おつまみを引き立てる仕事としてはかなり優秀な立ち位置にいることは間違いない。家には角瓶があるお家もそこそこあると思うから、その場合はいつもの割合で作るソーダではなく気持ち薄めの水割りで作って飲んでもらいたい。消去法とかいいながらきっちりウイスキー推してしまっておる。。。ならばということで、お気に入りの米焼酎大石でも挑戦してみたところこれまた、鼻からの海老の香り抜け最高に良い。大石(熟成)は少しウイスキーな雰囲気もするので、海老の香ばしさと結構相性が良い。ウイスキーと焼酎の間って感じのお酒とも言える。繰り返し言うけど、マジで何にでも合う。スコッチだって合うと思う(バーボンよりスコッチかな)、その場合ハイボールにしたタリスカーとかがちょうど良いと思う、やはり潮の風を感じる、そして少しスパイシーな胡椒の香りがするお酒。なんならタリスカーソーダ割りに黒胡椒を少し入れてみて。公式の飲み方だしこのエビの風味には抜群に合うはず。スコッチならこれかなあ。

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グルメチーズランド(黒胡椒)

感想: まず何なのか、グルメとチーズとランドを組み合わせてくるネーミング。考えてもわからないので、味わってみるしかない。なるほど見た目は普通のチータラなのだけども、とても上品で芳醇なクリーミーなチーズの風合い、そして黒胡椒の香りが追いかけてくる。まったく秀逸なチータラ。普通チータラって10cmくらいのもんで、一本はサクサク食べちゃうおつまみだったけども、これはちびりちびり食べてもそのひとかじりくらいで、十分にお酒が間に合ってしまう、最後に鼻から抜ける黒胡椒が最高よ。おしゃれな塊のチーズ食べてるのに近い感じ。こんなものは何のお酒飲んでも合いますよ。非常に完成度が高い。チータラ風チーズって感じ。このシリーズの中ではダントツに味が濃い、濃いけどもさっき海老クリームパスタの話をした通り、エビの香りを乗っ取ってしまうほどでもないんよね。チビチビいけるレベルで味はしっかりあるのだけども、それと同じくらいに繊細さを持ち合わせているようだ、奥が深い。

サイドに黒胡椒が練り込まれてるのがわかる、美味しそう。

ペアリング: チーズとウイスキーはあう、そして胡椒の刺激はスモーキーなウイスキーには抜群にあう。ならばこのグルメチーズランドは完全にスコッチウイスキー一択だろうさと、タカを括っていた。検証のつもりで、アードベッグのソーダ割りに合わせてみたところ、ウイスキーのスモーキーさが黒胡椒に勝ってしまって、ちょっと普通のチータラに近づいちゃう感じがする。あまりにピート感強いとよくないのかも?てことで仕切り直し。まあウイスキー飲む前から思っていたのだけども、やっぱりこれは赤ワインっすね。誰も文句ないよこれは。しかもスペインワインのようなちょっとスパイシーさが感じられるワインがいいとはめちゃくちゃ相性いい家にあったスペインワインは安物だったけども、十分に期待に応えてくれた。ちなみにウイスキーならば、バーボン系の方がむしろマッチするように思う。「おつまみ」というジャンルなので、めっちゃよいお酒にあわせる必要はなくて、ジャックダニエルとかがちょうどあうんじゃないかなあ(いや、もちろんジャックはめちゃくちゃ優秀なお酒ですよ!)。ちなみにジャックを合わせるならばハイボールとかがいいかな。チーズはしっかり味あるけども黒胡椒は少し後ろに隠れてるから、それを感じられる余裕は持たせておきたい。

 

ふんわりチーズの花ふぶき

感想: まず袋を開けて感じるのはもうチーズを開封した瞬間そのもの。あれチーズだっけ?ってなる。でも口に含むとチータラが香ってくる。チータラの逆?タラチーって名前の方が合ってるかも。口の中でふわっと溶ける新食感。チーズのコクがすごい。一つずつはこんなに薄いのになんでこんなにも芳醇なのか。。。これはおつまみというか、むしろパスタとかの上にかけたいな、なんならサラダとかにも合うかも?と思ってたら、袋の裏にバッチリおすすめの食べ方として記載されていた。公式も推してくる食べ方、間違いなさそう。ただまあそのまま食べても十分に美味しいわけで、食事のトッピングにもよし、そのまま食べてもよしということで、優秀なおつまみだぜ。これは今までの物の中でもいちばん質量が軽い印象なので、気がつけば一袋無くなってたとか十分にありえる。ふんわりでさらに花ふぶき。まったくすぐになくなってしまいそうなネーミング。

これもめちゃくちゃ薄いなあ

ちゃんと公式もパスタトッピングを推してる

ペアリング:ビールで合わせるのはちょっともったいないかな。チーズの香りはもちろん最高なんだけど、花ふぶきの名前の通り、少しか細いような繊細すぎる感じがする。ワインは当然あう、そりゃあチーズに赤ワインは鉄板。上品なコクとタラ風味があるので、白ワインも全然いける。でもせっかくなのでもっとタラの風味は活かしたい。となると実はこれ、日本酒が正解なのかもしれない。チーズの旨みがしっかりとあるから、吟醸酒もいいけども純米酒あたりがよい。うっかりおうちに酔鯨の純米酒があったので、試してみる。こういうときにいろんなお酒をストックしておくのは良いですね。日本人のチーズの楽しみ方としては100点だと思う。あと残念ながらお家にはなかったのだけども、鳥飼のような感じのすっきりした米焼酎のソーダ割りも飲んでみたいなと思った。ぜったいあうと思う。おうちの大石はちょっと熟成きいてる味するから、それよりもすっきりとした方が合いそうだ。ちゃんと保存できる袋なので、次回鳥飼買ってきて試してみるか。

 

カルちゃん アーモンド小魚

感想: カルちゃんって何だろうか。中身は甘辛い小魚とアーモンドのよく見る定番コンビですね。これは今までの商品に比べたら驚きはなかったですけども、小魚の鮮度が違うかな。普通にめちゃくちゃうまい。嫌味のない口当たりでなくずっと口に運んでしまう。アーモンドもおいしかったし、一緒に食べると1+1が3になるこれは発明ですよね。ちなみにこちらは小包装で20袋入り。他の商品とは違って、少しずつ食べれるのは良いことだ、この1袋で終わりって決意を固めやすいですね。他の商品が小袋ではないので、きりなく食べてしまう時のストッパーの役割としてもいいですね。最後の1つではなく、最後の1袋!を繰り返していたら大変なことになっちゃうから要注意。

小袋なのが嬉しい。食べ過ぎ防止。

リアルカルちゃんとアーモンド。一緒に食べるとうまさ倍増するのなんで?

ペアリング: あえてようやくのビールを持ってきたい。ビールにはホップ由来の苦味がありますが、小魚(にぼし)にも内臓特有のほろ苦さがある。人間は、「似た性質の味」が重なると、それを心地よい深みとして感じる習性があるようで、そうした組み合わせからビールの苦味が小魚の苦味を包み込み、単なる「雑味」から次々と口の中におかわりしたくなる「コク」へと昇華させてくれるんですよ。あとアーモンド小魚は乾燥していて水分が少なく、さらに塩気が効いているということもありますね。しかも飲み込んだ後ちょっと残った小魚やナッツのあの状態の喉に、冷えたビールを流し込む快感ですよ。日本酒やワインなどちょびっと飲む程度ではあのイガイガが残ってしまうじゃないですか。そこにビール特有の「喉越し」という快楽もあいまって特に相性が良いと思う。個人的にはラガー系のビールを推しておきたい。ハイボール好きな人なら、もちろんハイボールでもよさそう。

そして、個人的にこれいいなあと思ったのは、このカルちゃんアーモンド小魚だけの150袋の大容量パックがあるということ。しかもそんなに高くない!実はこれがいちばんの売れ筋らしい。みなさんわかってますね笑 ちょっとした小腹満たすのにもいいし、何より体にいいじゃないですか。大人のおつまみとしてだけではなく、子供用のおやつとしても優秀ですもんね。これは大量買いしておいて常備しておいても良さそうですよね。僕も買おう。なんあら総合的にかなり気に入ってる。

 

まとめ:なぜ伊予乃国のおつまみセットが売れ続けているか

いやー最初は半信半疑でしたけども、実際に食べてみて分かりました。これはホンモノだと。『いろはに千鳥』放送から時間が経っても売れ続けているのは、千鳥の二人が見せた「あのリアクション」でウケたわけではなく(それがトリガーの1つではあったのだろうけども)、味わいが予想をいい意味で裏切ってきたからでしょうね。つまり千鳥の二人も決してテレビ用の演出ではなかったということでしょうね。

まあしかし、これ家に置いてたら、外飲み行かなくて良くなりそうですね。ただ、厄介なのはお酒とおつまみとの相乗効果でどちらも無限に進んでしまう可能性が高いということでしょうか。まあでもこんな贅沢なもの食べても、外で飲むよりは格段に安く収まるのですからね、家に置いておいても損はないと思います。今日は外に飲みにいくのは辞めておくかというときに、頼もしいお供になってくれること間違いなし。

うちの猫たち。ずっと何やってるのって顔で見てくれてた

あと、これは注意点。晩酌に食べるタイミングとしては、これは飲み出して序盤に食べることをお勧めします。結局止まらなくなるのでしょうけども、まだちゃんと理性が働くうちにある程度食べたらお菓子の戸棚にしまったほうがいいですよ笑

やっぱり味が繊細なので、あとそれぞれの量がそこまで入ってないので、酔っ払い具合が増してきたら、味分からない上に、手が止まらないからすぐなくなっちゃいますから。酔っ払ってきたなと思ったら、普通のおつまみに切り替えましょう笑 次の日の後悔しますから。

ということで、以前食べたことあるという方も、また久しぶりに(今回紹介したお酒とともに)マリアージュ楽しんでみていただけたら嬉しいです。これぞ大人の嗜み。最高の晩酌が約束されますよ、いやーすごいものを見つけてしまった、リピだなー。1回は試してみて損はないセット。常備しておいてお呼ばれ行く時に持って行くのとかも楽しそうだなと思った。

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