【写真日記128】でも、それだけ。

昨日が終わり、今日が始まる。

順序よく整理された記憶は僕に連続した時間軸の中で
存在していることを認識させる役割を果たす。

あ、なるほど。
どうやら僕は昨日の延長線上を生きている。
と思うことが出来るのだ。

昨日話した話題で今日も友人と盛り上がれるのだから、
今日は昨日の地続きで、かつ友人は昨日の友人のままであり、
彼の話がわかる僕は同じ空間と時間軸で存在している(可能性が高い)。

でも、それだけなのだ。

明日、明後日、明々後日が終われば、また異なる3日間に上書きされる。

そうして、私たちは今日を生き続ける。

でも、それだけなのだ。

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