ミイラ展つきの上野先輩についてのどうでもいいこと


どうでもいいことを書いてみる。

僕にとって上野は先輩だと思ってるどうでもいいことを書いてみる。

上野は後輩でも同級生でもない。だから失礼を働けない。上野と呼び捨てにできない。さんづけとかがいる。

上野先輩にとっての失礼とは飲まないこと、なぜって上野には死ぬほど飲み屋がある、飲み屋を用意してくれているから。パーティに招かれて食事に手をつけないのはやっぱり失礼で、それと同じだと思う。一瞬でなんかだいぶ違うと思った。飲み屋がたくさんあるのに飲まないってことはやっぱり失礼だと思うので、まあなんか同じことばっかり言ってる気がしてきたから先に進もう。

最近よく休日は上野先輩に行く、興味のある展示が多いから。

失礼を働いてはいけないので、展示の後はほとんど必ずと行ってもいいほど飲む。また言ってる。

なんだったら時折、ガソリンを注入してから展示に行くこともある。

夜に飲むのなんて、普通。

その点昼から飲めるところがほとんどなのに、昼から飲まないのは失礼にあたる。だから昼から飲む。何回目だ。昨日は串揚げでビールを2杯キメてから、ミイラ展にいった。正しい上野先輩との付き合い方と言える。

今日の趣旨ではないのでさっと書くけども、ミイラ展の中が通勤の田園都市線状態で体力と気力を持って行かれた。展示見てる間世界不思議発見のイメージがずっとちらついていた。即身仏や自分でミイラになっちゃったクレイジーな人とかいて、なんか自分とはスケールが違うなってなった。

ミイラになろうとするなんて考えるスケールが違いすぎるなって強く思った。餃子か寿司を食いたくなった。

餃子屋に行った、めちゃくちゃ頼みまくってめちゃくちゃパーティみたいになった。

超メガハイボールとかいう1リットルのやつを頼んでいた。なぜか濃いめ(100円増)と薄めしかボタンがなくて真ん中がなくて、どんな店やと思ってて、しかし濃いめはよくない、少しは減らすんやという気持ちもあって薄めを選択した。

なくなることが嫌な人やから濃さはそこまで関係ないというなるほどというアドバイスをもらったことも大きい。ほとんどチェイサーだったけど、別に問題なく楽しんで飲んでた。3杯目になって薄めも濃いめも選ばずにも注文ができた。選択しないという選択があったのだな。わざわざずっと薄め頼んでたことに愕然とした。損しとる。


帰って飲み直した。


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