映画シェフ〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜でただ元気になった。


「シェフ〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜」を見た。最近は小難しい映画とか。終わった後モヤモヤする系の映画ばかり見てたけども、久しぶりになんか安心していられる映画を見た感じ。内容には触れないけど適度にドタバタしててよい。俳優陣がみんなよい。

失敗続きの主人公が成功しちゃうストーリーっていうとまあ、ありふれてつまんなさそうって自分で書いててもそう思うけども、見終わった後は、何か自分もうまくいきそうな気になってくる。そんな映画だった。映画ってすごいなってなってる。まあ逆も然りで、映画見終わったら、うわあこの気持ちどしてくれるん?ってなるものもあるし、何れにしてもやっぱり映画ってすごい。

以前訪れたマルタの景色から1

そんな風に心を揺さぶられたり、持っていかれたりするのは、とても感覚的で精神的なものなんだけど、なんでそんな風に思っちゃうんだろうってことを自分で理解するために、最近は映画を見た後感想なり、思ったことを吐き出すようにしてる。レビュー書いてる人たちすげえなあって思ってたけど、自分の中身を整理する意味でもとてもいいですわね、これ。

めちゃくちゃ色々思った映画でも意外に書けないものもあれば、よくわかんねーってなってても書き出すと、え?自分そんなこと考えてたん???みたいに筆が進むこともある。

以前訪れたマルタの景色から2

そんな知らなかった自分と出会うきっかけになるのが誰かの作品。ああ、そういう作品を自分も作りたいなあと思う。自分の作品が誰かの足を止めて、思考を促す役割を果たせたら最高ですね。

ちなみにこの「シェフ〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜」ですけど、やっぱり美味しいものはみんなを幸せにするんだなってなった。とても安心できる構成で形成されてるので、落ち込んでる時とかとっても良いと思う。


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