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写真日記

【写真日記117】一期一会

一期一会と言うものは何も人との出会いだけではない。 今食べてる食事だって、 今じゃれてる猫とだって、 今住んでいる部屋だって、 どれも一期一会なのである。 もし1日あの人に連絡するのが遅かったら、、、 もし3時間この契約の決断が遅かったら、...
写真日記

【写真日記116】ここよりどこかへ

今日は出産を控えたとある人にメッセージを送るにあたり、 谷川俊太郎のこんな詩を送ってみた。 「ここ」 谷川俊太郎 どっかに行こうと私が言う どこ行こうかとあなたが言う ここもいいなと私が言う ここでもいいねとあなたが言う 言ってるうちに日が...
雑記

猫ビタミン欠乏症

猫が好き、今は一緒に住んでいないので、 定期的に野良ねこ探しや友達の家で猫を補給する。 マラソンランナーがゴールを目指して走る中で水分を補給するように、 人生を歩む中で僕は猫を補給する。 猫が欠乏しては、僕の中の何か大切な機能が働かない。 ...
考え事など

ただ始まりの連続が人生なのだと思うのです。

誕生日を迎えました。 みなさんに祝ってもらえて、生きてきたかいがあるってもんですね。 誕生日は良い節目で、この1年にあったことをよく振り返ります。 ついでに人生というものを漠然と考えたりもします。 良き誕生日でした。 人生のメタファーに旅が...
芸大学芸員課程のこと

吉田修一 × 地獄の思想〜社会構造が生み出す生きづらさの連鎖〜

日本人にとって地獄はってわりと馴染みの深い概念です。悪いことをしたら地獄に落ちることになっていますね、そして地獄在住の閻魔様にもっれなく舌を抜かれたりますよね、我々は。さて、梅原猛氏の「地獄の思想」という書籍を読みました。この書籍の中で梅原氏は見事に地獄を解釈し、解説しており地獄のことに関しては、この本を見ればバッチリ。特に日本の文学と地獄のつながりを説いています。
アート活動

日本書道におけるかな文字の成立と日本人の精神性

こんにちはいむりんです。僕実は毎年テーマを決め書に関する研究を行うチームに所属していまして、本年の書の研究は、「日本の書の美」と題して、固有の文字を持たなかった我が国において、どのように文字が伝わり、そして「かな」が生まれるに至ったのかをお...
甲信越地方

長野県の古民家ゲストハウスおみやどでワインを堪能する晩秋の巻

11月後半に差し掛かった長野県東御市。赤く色づいた山のてっぺんには白く雪化粧、どうやら秋と冬の境目みたいです。 こんにちはいむりんです。最近は写真形式の日記ばかりでしたので、普通の旅するブログをたまには書いてみようということで、 先日行って...
写真日記

【写真日記115】今だけ。

過去、過去、過去、過去、過去 過去の積み重ねが今をつくってる。 今、今、今、今、今 今の積み重ねが未来をつくる。 過去の積み重ねがが今をつくっているのだとすれば、 今の積み重ねによって生まれる未来は、 過去からの産物だといえる。 過去=今=...
写真日記

【写真日記114】ライラックとアンジェリカ

山本渉さんの写真展「ライラックとアンジェリカ」を見た。 植物。つぼみでしかなかったものから、そのつぼみをやぶって顔を出し、 縮こまっていた芽が上を向いて伸びていくまでの過程。 ギュウギュウに詰め込まれていた赤ん坊が本能のままに歩き出す。 と...
写真日記

【写真日記113】何もしない休日。

何もしない休日。 洗濯機を回し、掃除機をかける。 部屋がきれいになったところで台所に向かう。 冷蔵庫の残り物をポトフに変えてみる。 部屋に流れる音楽はYou Tubeまかせ、 たまに「いまそれいく?」という曲を推してくる。 気持ちのよい陽気...