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就職・転職

採用学4周年記念セミナー「採用は必要か?事業を前に進めるための採用の在り方を改めて考える」

たまには本職?に関する内容もアップしたりしてみます。普段は人事関連の調査、コンサルティングを行っていて、主に企業の採用や教育に切り込んだ仕事をしています。 で、昨日はお仕事でご一緒させてもらうビジネスリサーチラボ主催の採用学4周年記念セミナ...
社会人芸大生のあれこれ

千住博特別講義「いま、なぜ芸術家を目指すのか」

先日、日本画家の千住博氏による「いま、なぜ芸術家を目指すのか」という講演を拝聴する機会に恵まれました。ご本人はとてもエネルギッシュで、一見すると芸術家というより舞台俳優・・・「あれ今日の講義、北大路欣也でしたっけか?」と思ったほどの雰囲気(...
写真日記

【写真日記110】バス

ある晴れた日、あわててバスに乗りのんだ。 窓から入ってくる光の中に刺すような乱暴と一方で むき出しの若さを感じられるということはおそらく今は昼過ぎだろう。 そんな薄暗い車内、ドアが締まりかけたとき もう一人駆け足で乗り込んできた。 車内が注...
写真日記

【写真日記109】世界のゆらぎ

僕が撮っている写真は借り物だった。 今たしかに目の前に存在する世界からの借り物。 芸術を考えた時、僕は自分自身の中から湧き出るものを表現するような 言わば0から生み出す工程が必要だと思っていた。 目の前にある風景の力を借りることは、 なんと...
社会人芸大生のあれこれ

新米写真家が街角ポートレートを行うことで得た4つの学び

ひょんなことから須田誠さんという写真家が主催する写真教室に参加することとなった。友人に誘われるままに参加し、あまり内容もわからずに参加した僕だったけど、思わぬ収穫がたくさんあった。内容は街角で歩く人たちに声をかけてポートレートを撮影させても...
社会人芸大生のあれこれ

芸術で「社会」と「私」の溝を埋めていく

先日の「生きづらさを打破するための中動態的スタンスによる芸術表現」に引き続き、「生きづらさ」と「芸術」の関係性についてもう少しだけ思うところを述べておく。 コミュニケーション手段としての芸術表現 デューイは「作品は自らの内部からではなく、環...
社会人芸大生のあれこれ

生きづらさを打破するための中動態的スタンスによる芸術表現

今回とある講義を受ける機会に恵まれた。それまで私は表現者という存在に偏った見方をしていたようだ。具体的には表現者は「描きたいから描く」私はそのように考えていた。しかし今回参加した講義(社会学と芸術の関係性を論じた講義)の中で紹介された表現者...
写真日記

【写真日記108】幻聴

真っ黒な世界。 目開けているのか閉じているのかもわからない。 突如けたたましいバイクのエンジン音、 暴走族がバイクに跨りエンジンを吹かしているあのノイズだ。 ただバイクの気配がない。、暗闇に光がぽっと現れ、 一人の男が歩いてくる少し向こうを...
写真日記

【写真日記107】ゆっくりと、背後から、首筋へと。

微睡む意識の中で夢なのか潜在意識なのか。 夢の中でも痛みは感じるものらしい、 直接神経に届くような痛みだった。 あれはおそらく自分自身だったと思うが、 暗い部屋の中で座っていた。 立ち上がり「彼」がおもむろにハグしてくる。 そして手をまわし...
写真日記

【写真日記106】だったもの

お気に入りのグラスが割れた。 洗い物をしている最中、 皿が一つバランスを崩し玉突き事故で割を食った。 ゆっくりと落下するグラスは体操選手の着地シーンの映像を スローモーションで見ているようだった。 床についた瞬間に破片が飛び散った、 音はし...