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雑記

新元号「令和」について書きたくなった今の気持ち。

新元号が発表された。平成から令和となった。当然ながら「れいわ」と打っても一発で変換されない。そんな小さなことから発表されたからといってすぐに根付くことはないんだなあとか思う。変換は当然なんだが。 SNS界隈を見ていても、令和という元号につい...
雑記

お気に入りのカフェをスタバからベローチェとサンマルクに変更しました

過去に、「「コーヒーチェーンならスタバで決まり」というぼくの4つの理由」という記事をアップしたが、最近全く行っていない。決まらなくなってしまった。もうあれは5年ほど前のことだ。そりゃ人も変わる。いや、きっと僕が変わったと言うよりも、スタバさ...
雑記

酔っぱらいの利用価値について

自分の首を絞める記事である。ひょんなことから酔っ払いを考察する機会があった。酔っ払いというとどんな印象を持つだろうか。うっとおしい?楽しそう?うるさい?気が大きくなる?みっともない?死ねばいい?自分で言い表す言葉を考えていても、どうやらマイ...
写真日記

【写真日記191】春がきた。

毎年季節の変わり目と感じる日がある。 今日がそれで、理由は窓の外を行き交う人々が心なしかいつもより軽やかに見えたから。 もしかしたらここ数日どんよりとした天気が続いていて、久々の陽の光がそのように演出してくれたのかもしれない。 まだまだ上着...
美術館&ギャラリー&アートイベント

舞台「世界は一人」見てきた感想。

久しぶりに舞台観てきました。岩井秀人脚本の「世界は一人」。東京芸術劇場で開催中です。 松尾スズキ、松たか子、瑛太などの豪華な俳優陣が出演してる人生を転落していく人々の物語。でもきちんと笑いもあるし、感動もあるし細かな演出、軽快なテンポ。上演...
写真日記

【写真日記190】顔

人はどうして顔を見たくなるのだろう。 友達の彼女の顔、 結婚を決めた旦那の顔、 肩がぶつかって通り過ぎた相手の顔、 ノーベル賞を取った学者の顔、 加害者の顔に被害者の顔、 その場限りの人も自分に関係のない人も、 顔を見たくなるようだ。 絵を...
美術館&ギャラリー&アートイベント

岡上淑子の沈黙の奇蹟@庭園美術館でコラージュの可能性を考えた

東京都庭園美術館で開催中の岡上淑子の 展示「フォトコラージュ 沈黙の奇蹟」を見てきた。 すごく面白かった。センスがダイレクトに出てる。 これまで個人的にコラージュの作品ってなんとなく、芸術性が低く見られているイメージが漠然とあったけど(本当...
社会人芸大生のあれこれ

油絵はよい。

今年に入って油絵を始めた。 小学生ぶりにさわったので、記憶は遠い昔においてきてしまっていて勝手がさっぱりわからなかったけど、やり始めるととても楽しい。 真っ白なキャンバスに色を乗せるだけでとても楽しい。気に入らなくても上から塗れば、意図して...
書籍

哲学者ラッセルの幸福論を読んだので感想を少しだけ。

先日の哲学の勉強で興味を持った一人を掘り下げてみた。バートランド・ラッセルである。こういう人を天才というのだろう、実に面白い人だった。読んだのは「ラッセル」金子光男著のもので、1968年に清水書院から出ている。 バートランド・ラッセルは、1...
猫島&まち猫

招き猫で有名な豪徳寺でランチ肉食ってひゃくてんだった休日

招き猫で有名な豪徳寺にいってきた。 天気も良くて、とても猫日和。 三軒茶屋から世田谷線で15分位かな。山下という駅で下車。世田谷線ってなんであんなにのどかなんでしょうね。 豪徳寺にすぐ近くの山下駅の花壇 豪徳寺の駅には招き猫がいる、可愛くな...