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美術館&ギャラリー&アートイベント

ロイス・ワインバーガー展と田んぼの土が温かいこと

先日田植え体験してきた。(米屋の息子なのに初めて)スペイン巡礼友達のひろくんが農体験ができるゲストハウスおみやどを開いてて、昨年は稲刈り(これもやはり初めて)体験もやったのです。だいたい1年に1回、長野の東御へ近況報告会?に集まって、まあ飲...
映画&映像

誰にでもセカンドチャンスは訪れる。映画ボブという名の猫から

「誰にでもセカンドチャンスは訪れる。でもそれを逃してしまう人が多い」 野良猫を撮りに各地の猫島を旅していた時期もある僕ですが、今日アマゾンプライムで目に留まり「ボブという名の猫」という映画を見た。最後のシーンで号泣してしまった。(そこまでめ...
美術館&ギャラリー&アートイベント

ウィーン・モダン展の3つの最も嬉しいものとひまわりは見ておくべきと思ったので

昨日「ウィーン・モダンクリムト、シーレ 世紀末への道」に行ってきた。日本・オーストリア外交樹立150周年記念ってことと、向こうの美術館改装するってことでいいタイミングだから作品たちよご挨拶にいっておいでということで実現したみたいの展示のよう...
雑記

お好み焼きパーティで品なるものを考えた末の行動が時間を返して欲しい

お家でお好み焼きを食べながら、哲学談義の誕生日パーティ。小さな部屋が煙なのか湯気なのかでうすら白くなる頃には、持ってきていただいたワインで充たされて、話は哲学らしき様相を帯びてくる。 哲学って守備範囲が広くて、どの角度からも話せるのがよい。...
社会人芸大生のあれこれ

ファッション領域のライティングで曖昧で有機的なつながりを考える

装苑、ハイファッションで編集長をつとめ、長らくファッション業界の最前線で活躍されている西谷真理子先生の話を聞いた。講義の内容とメモったものから感じたようなことを備忘録。勝手な解釈で書いてるので、過激なことや間違ってることもあるかもだけど、先...
美術館&ギャラリー&アートイベント

ボルタンスキー「アニミタスⅡ」で東京を考える。

気づけば6月も今日で終わり。いろいろあってブログの更新が止まっていた。 一つ前に書いたのが、大阪で開催された国立国際美術館のボルタンスキーの「Life time」だったけど、今日もボルタンスキー。現在表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で開...
美術館&ギャラリー&アートイベント

ボルタンスキーLifetimeが元号の架け橋にぴったりな印象

令和一発目の美術館めぐりは、クリスチャン・ボルタンスキー「Life time」からはじめることにした。天皇即位に合わせて美術館も無料でした、ほんとありがとうございます。作品によっては写真も撮れたのでこちらもありがとうござります。このタイミン...
社会人芸大生のあれこれ

芸術をやる理由は「問を育む」こと

学友の芸術への視点に触れて、僕も何のために芸術をやるのかということを久しぶりに考えてみた。芸術ってなんだろうか。今のところの自分の思うことを書いておこうと思う。   芸術活動ではなく排出活動 芸術という領域に足を踏み入れ数年立った。と思って...
書籍

「目的思考」で学びが変わる〜千代田区立麹町中学校長・工藤勇一の挑戦〜読んだ感想

「目的思考」で学びが変わる〜千代田区立麹町中学校長・工藤勇一の挑戦〜を読んでみたので感想を少し。久しぶりにこの手の本を読んだ。端的に言うと素晴らしかった。パッと見た感じタイトルだけでは「いつものよくあるやつね」って言う感じなのだけども、サブ...
書籍

カズオ・イシグロ著「わたしを離さないで」を読んだ感想。

カズオ・イシグロ著「わたしを離さないで」を読んだ。端的に好きな作品だった。あとライティングの技術がすごい。びっくりした。感想を書いておこうと思う。 一人称の語り口調で進められるのでフラットに話は展開されるが、読者の気になるところを先回りして...