「大手企業の安定」より「ベンチャー企業の不安定」を選ぶ理由


新卒で就職活動をする際、就職先を決めるときには、業界、業種でまずはやりたいことを決めると思います、で、説明会とか行って、どこがいいかなとか決めます。やりたいことも大事ですが、腰掛け程度に働くのであれば、どこでもいいと思うのですが、これから一生働いていくという事を考えるなら、勝てるところを探すというのも大事だと思います。

■大手は本当に安定なのか?

例えば、大手かベンチャーかという企業規模や体制みたいなところを考えてみましょう。安定志向とかいって、大手企業に入りたがるのはむしろ超不安定な気がしませんか?自分の力量を考えて選定するべきです。入社時の力量は自分にはわかりませんが、100人採用した中で、自分が100番目のギリギリの滑り込みセーフで入社している状況と、トップ10の人材とでは1年もすれば、できるやつ、できないやつの印象は見えてきます。

大手も不安定、今ある仕事もいつまであるかわかりません。派遣社員、アルバイト、海外へ外注。コストカットしようと思えばいくらでもできてしまいます。大手に入ったけど、切られたら終わりです。うおー超心配!
同じ同期入社、同じ条件と思っていても、状況は全く違います。自分の力量を見極め、自分の身は自分で守らないといけない!

■大手の100番か?中小・ベンチャーの1番か?

すごく大げさに書いていますが、そう言う事です。ここで勝てる場所というのを選ぶ必要が出てくる訳です。大手ほど優秀な人材が集まっていなさそうな中小企業とかはどうでしょうか?大手では100人中100番だったとしても、中小企業では10人中1番になれるかもしれません。そうだとしたら、あなたが本気だしたらかなりいいところにいけるのではないでしょうか?

ここでなら一番になれるという環境を見つけるのです。「今でしょ」の林先生も言っていましたが、「勝てる場所で誰よりも努力すること」が大事です。

■さいごに

大手で埋もれていくのであれば、ベンチャー、中小企業で一花咲かせてみる人生もおもしろいとおもいませんか???あとベンチャーはやっぱり厳しいですからいつの間にかサバイバル力も身に付く事間違いなしです!
不安定の中から安定が生まれるかもしれません。


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