世界遺産検定2級受験の勉強法とコツ


1ヶ月後の世界遺産検定を受けることにした。(ちなみに3級から受けられるのだが2級から挑戦する)

スペインの巡礼路を歩いたことで、自然や文化、人々との関わりに興味を持った。この経験は自分の中で大きな変化を生み出した要因の1つだったけど、もう一つアートの世界に足を踏み入れたことによって、自分の興味が物事の根本や本質といったものにあることに気がついた。

対象を紐解き辿る、言わば時の流れの中に存在するのではないかと感じるようになったことが大きい。

そんな時に、世界遺産検定の受験を勧められた。

僕の興味が物事のルーツや本質のようなものであるなら、過去の歴史から学べることは非常に大きい。

人類の文明がはじまってからこれまで数え切れない程の表現が生まれ、かつ今なおそれらの芸術が遺産というカタチで現存しているということの意味を考えることは遺産の知識を蓄えるのと同様に、自分自身の表現方法の深掘りになるのではないかと考えたからだ。

記録に残ること無く、破壊され消え去ったものも当然あることだと思う、だがそんな中にあって残るべくして残ったのが今の認定された世界遺産だ。

世界を知ること、歴史を知ることを通して自身の表現の幅を広げるために世界遺産検定を受けようと思います。ちなみに勉強は公式テキストとあとは時事問題で最新の世界遺産事情を収集しておくべしという情報を得たので早速公式テキストを購入した。2級ホルダーに効率的な勉強法とコツを聞いたので、その通りに勉強していきます。

ということで、これから不定期に公式テキストをベースに学んだことを自分自身の解釈を加えつつ学んだ内容をまとめていこうと思いますので、ぜひ世界遺産検定受けてみようとする人は参考にしてください。

世界遺産検定2級 公式テキストはこちら

世界遺産検定2級 公式過去問題集はこちら


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