イヤホンをなくしたので、無理やり外の音で面白くなる@江ノ島


先日イヤホンをなくしました。江ノ島に向かいます。

いつも一人で歩くときには、イヤホンをつけて歩いてるので、周りの音は聞こえない。自分の世界にどっぷりという感じだった。てことでイヤホンをつけずに歩くのも久しぶりで、音楽がないのは寂しいけれど、おかげで世の中は面白い音で溢れてますねってなことを再確認。

江ノ島散策はとりあえず回転寿司で、高めてから臨むことにしている

そんなコンディションで本日は江ノ島へ向かいました。鳥の声に虫の声、草木や風のささやきがよく聞こえます、波の音も安心させてくれますわ。いいですね自然の音色。

というような、ま今日はそんなロマンチックなのはおいといて、江ノ島関係ない人の会話が面白いですね。すれ違いざまなので、その一瞬の会話に前後の文脈を想像しちゃいます。

江ノ島ではそれらしいものを撮って高めることにもしています

「昨日飲んでたでしょ?」

「えぇまあ、小さいの一本」

「一本?」

「うん、ああ」

「大きいの二本でしょ!?」

「うぅん、あぁ」

すれ違った夫婦の会話(もうそろそろ還暦近いかな?)であるけれど、まあ旦那さんたじたじであった。そしてあの顔からすると、他にも飲んでるでしょうよ、そしてそれもわかって奥さんも突っ込んでるような。今日は何本飲むんでしょうね。ここは江ノ島。

観光とか散歩とかリラックスするためにあえて足を伸ばしてるのでしょうけど、話すのは日常の愚痴。しかも毎日やってそう。仲良いことはいいですね。今日も飲んで明日も怒られてほしい。

そうこうしていると、江ノ島では勝手に被写体が舞い込んでくる

「知ってた?隣で泣いてたの?」

「・・・」

「あなたが隣で寝てる間に、私泣いてたの」

「・・・」

「電車で揺られてる間、私泣いてたの」

「・・・」

「ねぇって私泣いてたんだよ」

さて彼氏、どうするんでしょうね。世の中にはドラマが溢れてますわ。ここは江ノ島です。江ノ島に来るまで彼は知ってか知らずか、彼女一人涙で頬を濡らしながら電車に揺られてきたんですね。ちなみに昼過ぎです。

おそらくついたところでしょうからここからどんな風に立て直していくんですかね、しかし朝っぱらから泣いちゃうようなこと、何があったんでしょう。想像するとさらにドラマできますわ。

江ノ島は帰ろうと思ったところからスタートです

たまには外の音を取り入れながら歩くことも、いいですね。みなさん他人に話すために話しているわけじゃないでしょうけども、聞こえちゃったらありがたくこちらはいただきたいと思います。ごちそうさまっす。


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