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写真日記

【写真日記145】記憶のスイッチ

今年も咲きました。目黒川の桜です。 僕にとって桜は記憶のスイッチ。 これまであった1年を思い返すための役割を担ってくれます。 少しセンチメンタルだけども、よき思い出達。 こうして僕は作られていくんでしょう。 あと、何回桜の開花に立ち会うこと...
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【写真日記144】残る

人は思い出や実績という過去の出来事を記録に残そうとする。 映像や写真に残そうとする。 ただ、本当に大切なものを考えた時、どちらが残るのであろうか。 形に残したものと残さなかったもの、物質的なものと精神的なもの。
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【写真日記143】あなたがいない

なんとなく耳に「あなたがいる」というキーワードが入ってきた。 そんなときに、あなたとは何なのだろうと思考を巡らせる。頭の中で思い浮かぶのが、ヴィクトール・フランクルの名著「夜と霧」だ。 そして物質的なものと精神的なものの間で思考が揺れ動く。...
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【写真日記142】グレイテスト・ショーマン見ました。

グレイテスト・ショーマンを見てきました。評論家の中では賛否両論のある映画だったけれど、一般評価はかなり高い映画。実際一般人目線で見たらスゴく面白かった。まあ評論している方の言い分ももっともなところもあるのだけど、歌に踊りに演出に出演者やスタ...
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【写真日記141】出目金

シュモクザメのようでもあるし、 イカのようでもあるし、 異星人のようでもあるし、 ただ金魚には見えへん。 そして出目金って名前やっぱりひどい。
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【写真日記140】更新

どれだけ時間がたっても、感情とともに思い出せるもの。 忘れないものってある。 僕たちはそれらに思い出と名付けた。 思い出はとても都合が良い。 多くの場合、思い出は美しい化粧を施されている。 過去を肯定しなければ、現在を肯定できないから。 現...
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【写真日記139】時代の変遷と作品の評価

社会にアウトプットされたものは大なり小なり評価されることになる。そして、同じ作品でも時代(社会)が変われば見られ方は変わる。 以前、AP通信の報道写真家ニック・ウットが1972年に撮影したベトナム戦争の報道写真"ナパーム弾の少女についての取...
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【写真日記138】Townline

勝又公仁彦さんのSkyline(スカイライン)という作品がある。美しさの中に若干不安を掻き立てられそうな作品。2回ほど作品を見たけども、心の中をスーッと風が通り抜けたと思ったら、最後にサワっと何か触れていくようなそんな感覚を覚える。 さて、...
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【写真日記137】環境と価値

現代人は意味や価値と言うものを大切にする。僕なんかはその典型で、すぐに「これをやる意味は?」とか「どれくらいの価値あんの?」なんて思ってしまうし、実際に口にすることもしばしばだ。 例えば仕事の文脈で言えば、クライアントの要望に対してのリター...
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【写真日記136】シェイプ・オブ・ウォーター見ました。

異なる文化に身をおくことで、些細な事が気にならなくなることは、大なり小なり誰しも経験があることだと思う。箸使いが下手だったとしても、外国に行って箸が使えないことなんて何にも影響はないし、逆にめちゃくちゃうまかったとしても役に立たないことがほ...