シンガポールのオススメ屋台!チャイナタウンのホーカーズ!


こんにちはいむりんです。シンガポール旅行記2日目です。先日はシンガポールの中心地をメインに、ざっくりした印象をお伝えしましたが、今回は訪れた中で印象的だったおすすめ屋台、チャイナタウンのホーカーズ「マックスウェルフードセンター」を紹介します。

セントーサ島のデカマーライオン!

さて、まずはセントーサ島での出来事から。行き方はいろいろあるようですが、この島はシンガポール中心地から20分もかからないかな?それくらいすぐにいけてしまうリゾートな島。僕は地下鉄とロープウェイを使って行ってきました。(このページ詳しく載ってました)

ハーバーフロント(HarbourFront)駅を降りると、ロープウェイ乗り場があります。そこから景色を眺めつつ約10分ほどの空の旅を。ちなみに島の中もロープウェイが通っていて、乗り放題みたいなチケットもありますが、今回は島までいって、そこから歩いて回る道を選択しました。無料バスも通っているので、何ら問題なかったです。

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セントーサへはロープウェイで向かう

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見晴らしもよくて、爽快!

で、降りてまずはこの島の見どころといえば、デカいマーライオンですかね。昨日紹介したマーライオンとは比べ物にならないくらいデカイです。この島にはユニバーサル・スタジオ・シンガポールもあるようですが、僕はというとあまり興味はないので、ぶらぶらあるいて南国感を味わうほうがしっくりきていたので、花を撮ったり、ビーチでちょこっと戯れていたりしました。

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デカライオン!

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南国感のある花1

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南国感のある花2

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アラブ系の陽気な富豪?がポーズしてくれました。余裕があっていい。

チャイナタウンのオススメホーカーズ!

セントーサ島もいいですが、先日のエントリにもあげましたがやっぱりシンガポールといえば、屋台!ですね。屋台は本当にいい。ビールに料理はもちろんですが、活気があるし、なんとなく地元感も味わえるし、そうした雰囲気にカメラを向けるためにこの旅があります。シンガポールの行っておくべき屋台を探しているとでてきたのが、チャイナタウンでした。

ということで腹が減ったのでセントーサから、早速向かうことにしました。先ほど来たハーバーフロント(HarbourFront)駅からダウンタウン線で1本でいけて、だいたい10分程度。とても近いです。写真を撮るためにとかいいましたが、昼間っから飲んでも文句を言われないところも旅の醍醐味と言える(しかし、ほんととにかく暑いので、もういつでも飲みたい!)

※シンガポールは地下鉄が便利なんです。シンガポールの国土の面積は大体東京23区くらいの大きさ。そこを日本みたいにわりと地下鉄が張り巡らされていますから、まずはどこにいくにも地下鉄が便利ですね。

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ストロングビールとおすすめされ飲んだビール(昨日はタイガー祭りだったので今日は違うのを飲みたくて)

先日紹介したようなマリーナ・ベイを臨むような中心地もあれば、チャイナタウンのようにどちらかというと庶民的なエリアもあったりして、物価の高いシンガポールにおいて、こうした地域はむしろまってましたというような、親しみやすい場所、屋台はリーズナブルで、もう一安心です。(それでもお酒は安くないですが、大丈夫。時間がたてばだんだん麻痺してきますw)

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マリーナベイサンズから少し離れると中国人の街、チャイナタウン。

ということで、美味いもの好きと酒好きとなれば行くしかないので、目的地はすぐ決まりました。チャイナタウンの屋台(ホーカーズ)マックスウェルフードセンターです。ここはシンガポール観光でも有名な屋台村で、行くしかない目玉スポット!

有名なチキンライス(シンガポール名物)のお店「天天海南鶏飯」があるんですが、別にその店にかなくても全部美味かった!(並びまくってまして諦めました。他の行列の3倍位並んでる。無理だよ、だって腹へってたんだもん。。。)

まあ他の店でチキンライスも食べたんだけど、おいしかったよ?でもそれよりも印象に残ったことがありましたて、それをいいたいというか見せたいというか、おっさんなんですが。。。

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マックスウェルフードセンター

ガラス越しに目線を送ってくる!観光客に優しいおっさん

途中学校帰り?学校の時間の最中の子どもたちと遭遇、賑やかにご飯を食べていましたりして、そんな中、美味しそうだというところのお店に並びまして、お店を撮っていると、中のおっさんがポーズをとてくれたりして、観光客にとってもやさしい印象を受けました。

というか、何回か撮ってたんですがカメラを向けるたびに目線を送ってくれるイケてるおっさん。ちなみにこの店「福順錦記焼臘麺家」後から知りましたがどうやら人気店らしかったです。もはや味よりおっさんのほうが印象強い。さすが人気ホーカーズ!

ここでの屋台は衛生面が優れたお店を評価するシステムらしくときおり、A、Bとかかれた札が貼ってあったりしているのですが、このお店はAランクでした、気持ちがいいから何でもいい。

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この人が屋台名物だ!ガラス越しにポーズをとってくれるおっさん(勝手に認定)

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そのおっさんの店のおいしい麺(鳥とワンタンがはいった屋台名物ソース麺)

観光客に優しいシンガポール

余談ですが、この「やさしさ」は観光客だけに向けられたものかどうかはわからないですが、この店のおっちゃんもそうだし、乗せてくれたタクシーのおっちゃんもそうだったし、この度の途中何度もそうした「やさしさ」を感じられるタイミングがありました。3泊程度の旅でしたが、1回もストレスを感じたり、嫌な思いをせずにすんだなと今になって思います。


シンガポールはストレスフリーな旅をしたい方にもおすすめです

ちなみにチャイナタウンの屋台から帰ってきた後は、この記事でも紹介しましたが、Makansutra Gluttons Bay(マカンスートラ・グラットンズベイ)というホーカーズでばかみたいにでかいタイガービールのタワーをいただきつつ、チリクラブや串焼きとかいろんな屋台料理に舌鼓をうちました。夜はすこし過ごしやすくなり、いい気候で外でご飯を食べれるのはシンガポールの醍醐味ですね!

シンガポール旅行記のまとめはこちら
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