アイスランド

【グルメ】物価高のアイスランドで現地絶品料理を100%楽しむ外食&自炊のポイント

アイスランドは物価が高い。これはアイスランド好きの間では常識で、覚悟して行ったつもりだった。それでも実際に現地でメニューを開いたとき、価格を見て思わず目を疑う場面が何度かあった。ビール1杯で2,000円から、ランチのメインが3,000〜5,000円、ディナーともなれば軽く1万円を超えてくる。アイスランドで食を堪能しようとすると、財布の中身がみるみる減っていく。正直価格だけで見れば3倍くらいする印象。
アイスランド

【深掘り】地球が生まれる場所?アイスランドの大地と歴史と言語の不思議

アイスランドを旅していると、ふとした瞬間に「ここは知っている地球ではない」という感覚に襲われることがあった、かなりあった。真っ黒な溶岩が広がる荒野、地面から湯気が立ち上る丘、轟音を立てて吹き上がる間欠泉——そのどれもが、地球はまだ生きている、変化していると思わされた。こんなことは日本で生きてるとまず、感じない。
アイスランド

【総集編】5日間で巡るアイスランド旅・ハイライト:ルートと予算(2026年3月)

アイスランドへ行ってきた。正直、めちゃくちゃ行きたかったけども、行くまでは「遠い」「高い」「寒い」の三重苦で腰が重かった。どんな服装で行けばいいのか考えるところから始まって、準備タイミングもギリギリだった。
考え事など

「炒めてあげる」が気持ち悪い。料理系YouTube”〜してあげる”表現に、もやもやし続けている話

料理系のYouTubeが好きだ。プロの技を惜しみなく見せてくれる動画、丁寧に出汁を引くシーン、食材が少しずつ変化していく過程——あの「見ているだけで満たされる感じ」がたまらない。料理が好きだから、当然レシピも参考にしたいし、知らなかった調理法を学ぶのも楽しい。 ただ、ここ数年で、見るのをやめてしまうチャンネルが増えた。料理の腕が問題なのではない。内容が薄いわけでもない。理由はただひとつ。
国内外の旅の記録

【部屋食&舟盛り】南房総御宿「浜よし」の記念日プランが凄すぎた!黒湯と舟盛りとお酒に溺れる至福の夜

南房総で「とにかく美味しい魚を、お腹いっぱい食べたい!」 そんな願いを叶えてくれる宿が、千葉県御宿(おんじゅく)にあります。今回お邪魔したのは、『旅の宿 浜よし』。今回は、僕の誕生日ということで「【記念日】ハーフワイン&舟盛り付きでお祝い♪」という、なんとも魅力的なプランで泊まってきました!
美しいお酒との付き合い

『いろはに千鳥』の伝説「伊予乃国おつまみ8点セット」をバーテンダーがいろんな酒とマリアージュしてみた。

「いろはに千鳥」ファン、そしてお酒好きならスルーできない伝説のおつまみがあります。それが、愛媛の株式会社伊予乃国(オカベ)が作るおつまみセット。初めて紹介されてから結構時間は経つと思うのですが、いまだに売れているらしい。
アジア

台湾ウイスキーの聖地へ。台北「KAVALAN WHISKY BAR」で体験した、樽出し直注ぎの至福

ウイスキー飲みならばみんな知ってるでしょう世界を席巻する台湾ウイスキーの旗手、カバランの公式バー「KAVALAN WHISKY BAR(カバラン・ウイスキーバー)」です。過去になんちゃってバーテンダーを行なっていた身の自分としては、この「アジア発・世界最高峰」の現場を肌で感じたかったんですよね。
サイゼ生活

サイゼリヤ上位互換?「オリーブの丘」を視察して考えた、イタリアン・チェーンの設計思想

巷でよく耳にする「オリーブの丘はサイゼリヤの上位互換である」という噂。 はじめてオンラインでメニューを眺めた時、その種類の豊富さと「サイゼと同価格帯」という設定に、正直「おっ?」と思った。盛り付けもどこか華やかで、スペックだけを見れば確かに上位互換に見えてしまった。
アジア

台北のサイゼリヤ訪問!海外サイゼ飲み事情と台湾現地メニュー体験してきた

こんにちは、1つ前の記事で台湾グルメ旅行について書いてみたんだけども、番外編的な扱いでもう一本。 台湾旅行はそれなりにというか、かなーり満足だったのですが、1つだけ注文をつけるとしたら、店舗で提供されているアルコールの種類ってことになりますでしょうか。台湾はビールが中心で、他のアルコールがあまりなかったのですよね。
アジア

18天台湾ビール片手に巡る!台湾人に聞いたおすすめグルメ3泊4日の旅

今年、2025年1月に訪れた金沢の街で、出会った台湾人。ジョニー。彼と旅館で仲良くなったのがきっかけで、連絡先を交換したのですよね。秋ごろ台湾行く予定と伝えたところ、おすすめのグルメスポットをめちゃくちゃきちんと教えてくれたので実際に台湾に行ってきました。