真夏の京都散策日記in2019


真夏の京都です、暑い、暑すぎる。大学に通い始めて3年目。お昼の京都ってのは意外にもあまり歩いていないことに気づく。授業の関係で度々来るようになったけど、授業があるおかげで、日中はなかなかぶらつかなくって、夜にみんなで飲みに出かけるだけ。

ほんと新しいお店や建物とか随分と変わったもんだ。(おかげで10年ほど前に買ったメガネを修理しようと向かうも閉店してた。。。残念!)

少し路地に入ればがちゃがちゃの電線

さて、この日は学友とともに美術館へ開催中の展示を見に行く予定で、ランチを食べ、バス停に並んでいた。どの美術館ヘはどのバス停で降りるんだろうかと調べていると、休館日として記されている日と今日の日付が重なる。とりあえず愕然とする時間を設け、仕切り直す。

今日のメインの予定に早速つまづいて、買物を付き合ってもらうことにした。アイフォンの気温は36度を示しているけど、体感は40度くらい。鴨川に均等に並ぶカップルの姿も見えません。数歩歩けば汗が体から溢れてくる。体には何歩分の汗玉が蓄えられてんでしょうね。

路地のお猫様(ちょっと般若系)

目当てのお店に入って、つかの間の間天国を味わう。ちなみにこの日は、機能性に通気性に傾きっぷりに定評のあるSOUSOUでパンツを購入。イメージに近いものが見つかってご機嫌なんだが、(いつもすぐ決まらないのに、こんな時はあっさり目当てのものが見つかってしまう)

並んでるレジが自分の番になれば、また地獄へ一歩踏み出すことに。レジ中にSOUSOUのちょんまげ頭のお兄さんにオススメのかき氷屋さんを教えてもらった。店を出て15分ほど歩いてみる。目的地があるってのはいいこと。目的なしにこの暑さに立ち向かう勇気はでない。

雲の感じが夏だと思ったので

サウナと水風呂を行き来することは体に良さそうだけど、この行き来はなんかすごく体に悪い気がするのはなんでだろうか、なんて思いながらまた汗が額から落ちてくる。かき氷食べるなんて何年ぶりだろうか。今日の暑さも相まって期待が高まる。むしろもっと暑くなればいいとか思えてくる。ビールとかき氷はストイックな環境でこそ楽しめるもんだからね。

グーグルさんに教えてもらいながら路地をいく。店が見当たらないと思ったら、電気が消えてる、閉まってる。なるほどお休みらしい。美術館に続いてかき氷屋にまでフラれてしまうとは。なかなか京都手強い。盆だよ?今食わなくていつかき氷食うんだ。かき氷に裏切られ、頑張りすぎの太陽に心身ともにメタくそにされて、近くの喫茶店に逃げ込んだ。運よく並ばずに入れ、京都らしくグリーンティーをいただいた。

グリーンティーx2

濃ゆくて渋みの中にほんのり甘みを感じる。調子に乗ってアイス入れたけど、いらなかった。まあ美味しいんだが、夜ご飯の邪魔するほどにお腹いっぱいになった。最近甘いものダメになったなあ。

グリーンティー堪能して、運動(苦行)のためにお外に出る。少しだけまた買い物をする都合もありますし。

誰もいない真昼の百貨店の屋上、ビアガーデン

真昼の百貨店の屋上、誰もいない。スタッフ数人でビアガーデンの準備が進んでいく。この時間にここで飲んでたら、何人くらい天国に行くだろね。(夜はすごく行きたい。昼は地獄やけど、夜は文字通りの天国ですもんね)

これだけ暑くても、それでもやっぱり京都って街は人を惹きつける魅力ある。そりゃその昔えらい人が好んだわけですわ。次回はもっとゆっくり見て回りたい。


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