【レポート全文公開】学芸員資格取得に必要な主要8科目と関連科目

こんにちは、いむりんです。僕は2017年に京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)の美術コースに社会人芸大生として編入学しました。そしてそして、途中から学芸員の資格も取ろうと学芸員課程にも在籍することにしてしまいました。

学芸員資格のためのレポートを公開

社会人になって大学入るという人は、大人の方多いですよね。なかなか先輩のレポート見せてもらう機会ないじゃないですか。しかも通信とかなら、なおさらですよね。僕も一度も先輩には見せてもらえなかったので。。。ということで、「学芸員資格に興味あるなあ」「通信で学芸員とるぞ」って人のために、拙いですが合格したレポート全て、全文載せておきます。(あくまでも京都芸術大学のシラバスのものでしてその他の大学のものはわからないので、ご了承ください!)

まあ自分的にも1回出して終了よりも、誰かの役に立ってもらったほうが嬉しいですし。なるほど、こんなもんかあ、とか思ってもらえる材料になればいいかなと。何分まだ学生ですので、先生も大目に見てくれてたり、本職の学芸員の方が見たら、笑われちゃうような事もあるかもしれませんが、いずれもひとまず単位とれましたので!それは大事。そこは大事。まずはご安心いただけたらと思います!

もちろん無断転載や転用などの著作権の侵害となるようなことはなしで、本レポートはあくまでも参考にということでお願いします。お役に立てば嬉しいです。(ちなみに地元和歌山なので、和歌山ネタレポートわりとあります。)

学芸員資格取得に必要な主要8科目(京都芸術大学:博物館学芸員課程)

【学芸員課程履修科目レポート公開1】博物館概論

【学芸員課程履修科目レポート公開2】博物館資料論

【学芸員課程履修科目レポート公開2】博物館資料論
【博物館資料論】のシラバス記載の到達目標博物館の一連の活動 ―収集、整理保管、調査研究、展示、教育普及― は、「資料」なくしては成立しません。本科目では、様々な物品が博物館に集められ、総じて博物館資料と呼ばれるようになっていく過程と、資料を活用した博物館活動のあり方を理解します。博物館資料とは何か、何が資料となり得るのか、そしてそれはどのように研究され、社会的に還元されるのか、ということを学習し、「資料」という概念と、資料を通して見た博物館の活動について理解を深めます。美術館学芸員のあなたが、「地域ゆかりの美術作品」(素描、版画を含む絵画、彫刻、工芸、書等)を軸にした活動を一任されたと仮定します。そこで、以下の4つの項目について、博物館資料論の観点から活動計画を立ててください(3,200字程度)。※レポート全体の趣旨を表すタイトルを文頭に記すこと 1. 収集方針 2. 作品の管理 3. 調査研究とその還元 4. 二次資料の活用 なお、論述にあたっては、必ず他館の具体的な事例を2館以上採り上げて調査し本文内で説明しつつ、それらの事例からあなたの計画のために学び得ることを整理して記してください。※レポート全体の趣旨を表すタイトルを文頭に記すこと。</p><cite>京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)シラバスから引用

【学芸員課程履修科目レポート公開3】博物館経営論

【学芸員課程履修科目レポート公開4】博物館生涯学習概論

【学芸員課程履修科目レポート公開5】博物館教育論

【学芸員課程履修科目レポート公開6】 博物館展示論

【学芸員課程履修科目レポート公開7】博物館資料保存論

【学芸員課程履修科目レポート公開8】博物館情報・メディア論

関連科目

関連科目は、今後随時更新していきます。

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